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計算機言語:lecture1 2009/01/23 11:26 — 現在
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-プログラム言語の分類 +
-汎用プログラム言語 +
-第四世代言語 +
-スクリプト言語 +
-特殊問題向き言語 +
-コンピュータ上で動作するプログラムは、 +
-プログラム言語で書かれており、処理する +
-内容に依って使い分けられる。 +
-汎用プログラム言語 +
-低水準言語 +
-機械語 +
-アセンブリ言語(アセンブラ) +
-高水準言語 +
-手続き型言語 +
-非手続き型言語 +
-構造化言語 +
-オブジェクト指向型言語 +
-第四世代言語 +
-4th generation language(4GL) +
-高水準言語(第3世代言語)よりさらに抽 +
-象度の高い命令をもつプログラム言語 +
-1)高生産性、習得が容易 +
-2)データベース機能を標準的にサポート +
-3)環境からの独立性 +
-4)非手続き型 +
-4GLの指す内容は文脈によって異なるので +
-注意が必要 +
-スクリプト言語 +
-エンドユーザ向き言語 +
-小規模で簡単な処理に向く +
-表計算のマクロ言語 +
-Webのサービスプログラム(cgi)に利用 +
-代表的なスクリプト言語 +
-perl, ruby, python (独立汎用型) +
-awk, sed (目的別unix系プログラム) +
-sh, csh (バッチ処理型インタープリタ) +
-特殊問題向き言語 +
-シミュレーション言語 +
-GPSS, DYNAMO +
-数値制御用言語 +
-APT +
-土木建築用言語 +
-COGO, STRESS +
-統計処理用言語 +
-SAS +
-言語処理プログラム +
-機械語 +
-通常唯一の命令列 +
-通常0/1の2進数で表現される +
-人間に理解し易いように16進数が使われ +
-ることもある +
-プログラム +
-言語 +
-機械語 +
-言語処理プログラム +
-機械語 +
-ON OFF ON OFF OFF OFF ON ON +
-SW +
-LED +
-実験用マイクロコンピュータボードで +
-入力SWに対応するLEDを点灯する +
-ただし、入力SWのポート番号は11111001(F9) +
-出力LEDのポート番号は11111000(F8)とする +
-1101101111111001 +
-1101001111111000 +
-DB F9 +
-D3 F8 +
-低水準言語 +
-機械語 +
-アセンブリ言語 +
-人間に解りにくい +
-特定のハードウェアに依存する +
-プログラムを小さくすることができる +
-プログラムを高速に実行することができる +
-アセンブリ言語 +
-ON OFF ON OFF OFF OFF ON ON +
-SW +
-LED +
-機械語と一対一に対応 +
-入力SWのポート番号は(F9)、出力LEDのポート番号は(F8)、 +
-プロセッサはZ80 +
-IN A,(??) → DB ?? +
-OUT (??),A → D3 ?? +
-IN A,(F9) DB F9 +
-OUT (F8),A D3 F8 +
-アセンブリ +
-言語 +
-機械語 +
-アセンブラ +
-高水準言語 +
-人間の言語表現に近い構造をもつ +
-記述に、汎用性・可搬性がある +
-特定のハードウェアに依存しない +
-現在の主流 +
-COBOL, Fortran, c, pascal, c++, java +
-lisp, prolog, SQL +
-高水準言語 +
-ON OFF ON OFF OFF OFF ON ON +
-SW +
-LED +
-c言語 +
-unsigned int a; +
-a = get_SW_status(); +
-set_LED_on(a); +
-Fortran +
-INTEGER A +
-READ (9, *) A +
-WRITE (8, *) A +
-入出力関数は専用ライブラリで +
-用意されなければならない +
-入出力装置番号8/9はシステム +
-により定義されていなければな +
-らない +
-コンパイラとインタープリタ +
-コンパイラ(翻訳型) +
-高水準言語で書かれたプログラムを機械語 +
-に一括翻訳した後、実行する +
-高速、エラーを取り除くのが難しい +
-インタープリタ(解釈型) +
-高水準言語で書かれたプログラムを一行づ +
-つ機械語に解釈し逐次実行する +
-低速、扱い易い +
-プログラムの作成から実行まで +
-#include <stdio.h> +
-int main(void) { +
-printf("Hello\n"); } +
-原始プログラム +
-(Source program) +
-testc.c +
-00101Hello11000 +
-101_main0011001 +
-10101_printf0001 +
-目的プログラム +
-(Object module) +
-testc.o +
-001010101110001 +
-010011001100110 +
-101010111100001 +
-実行可能プログラム +
-(Executable module) +
-a.out +
-0011_printf00010 +
-1101_getc000111 +
-1011_scanf11100 +
-ライブラリ +
-(Library) +
-libc.a +
-コンパイラ +
-リンカ +
-コンパイル +
-リンク(連係編集) +
-プログラム作成手順 +
-概要 +
-・原始プログラム(Source program)の作成 +
-・原始プログラムをコンパイルし目的プロ +
-グラム(Object module)に変換 +
-・目的プログラムを連係編集(link)し、実行 +
-可能プログラム(Executable module/ +
-Load(able) moduleに変換 +
-・実行可能プログラムをメモリ上にロード +
-し実行する +
-プログラムの作成から実行まで +
-hello.c +
-int main(){ +
-printf("Hello,world\n"); +
-+
-hello.o +
-0110010100_main_000 +
-110001100110_printf +
-_0 +
-a.out +
-0110010100001110000 +
-1100011001100101010 +
-10 +
-コンパイラ +
-リンカ +
-Source program +
-Object module +
-Loadable module +
-プログラム(モジュール)の保存 +
-ファイル +
-T97E121 +
-T97E121 +
-T97E121 +
-85 +
-48 +
-72 +
-+
-+
-+
-フィールド +
-レコード +
-011000 +
-011110 +
-110100 +
-ビット列 +
-プログラム作成用語集(1) +
-原始プログラム +
-source program/source code/source file +
-プログラム言語によって記述されたもの +
-目的プログラム +
-object module/object code/object file +
-コンパイラによって変換されたもの +
-アドレスなどが未定義のため実行不可 +
-プログラム作成用語集(2) +
-実行可能プログラム +
-executable file/load module/command +
-プログラムの実行に必要なサブルーチンや +
-関数などを含めた計算機で実行可能なもの +
-リンク(連係編集) +
-目的プログラムのサブルーチン、関数のア +
-ドレス定義を行いライブラリなどと結合さ +
-せて実行可能プログラムを作成する +
-リンケージエディタ(リンカ)によって行う +
-コンパイル +
-概要 +
-原始プログラムを機械語に翻訳する作業 +
-処理過程 +
-(1) 字句解析 +
-(2) 構文解析 +
-(3) 意味解析 +
-(4) 最適化 +
-(5) コード生成 +
-アプリケーションの種類 +
-GUI アプリケーション +
-(GUI: Graphical User Interface) +
-高水準言語からOSの提供するAPIを呼び出 +
-すことにより作成する +
-コンソールアプリケーション +
-OSの提供する標準入出力を使用して作成 +
-し、CUIから利用する +
-(CUI: Character User Interface) +
-主なプログラム言語 +
-Fortran +
-最初の高水準言語、科学技術計算に向く +
-COBOL +
-主に事務処理用に用いられる +
-c言語 +
-unixの標準開発環境、汎用性が高い +
-Pascal +
-プログラミング教育用 +
-主なプログラム言語 +
-c++ +
-c言語にオブジェクト指向の機能を付加 +
-LISP +
-関数型言語、人工知能やリスト処理用 +
-Smalltalk +
-最初のオブジェクト指向言語 +
-Java +
-高可搬性オブジェクト指向インタープリタ+
計算機言語/lecture1.1232677592.txt.gz · 最終更新: 2009/01/23 11:26 by kimi
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