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のように使用します。 のように使用します。
-このCubeファイル形式は開発元(CAMP)では主に[[:software:vmd|VMD]]の入力ファイルとして使用することを想定してつくられているようですが、VESTAでも使用できます。ただし、VESTAで使用する際には単位格子が斜方晶でない場合正しく表示されません。[[:ab_initio:makevestafileスクリプト|適当なWrapperを書く必要]]があります。+開発元(CAMP)では主にこのCubeファイル形式を[[:software:vmd|VMD]]の入力ファイルとして使用することが想定されているようですが、VESTAでも使用できます。ただし、VESTAで使用する際には単位格子が斜方晶(単位格子ベクトルが互いに直交する)でない場合正しく表示されません。[[:ab_initio:makevestafileスクリプト|適当なWrapperを書く必要]]があります。
Cubeファイル形式の3次元データは実数でなければならないわけですが、もし''WriteCube''関数に複素数の配列が渡されたときには、一方には複素配列の絶対値が、他方にはその位相が書き出された二つのCubeファイルが作成されます。この位相のデータはVMDで等値面を描くときに色分けのデータとして使用されます。 Cubeファイル形式の3次元データは実数でなければならないわけですが、もし''WriteCube''関数に複素数の配列が渡されたときには、一方には複素配列の絶対値が、他方にはその位相が書き出された二つのCubeファイルが作成されます。この位相のデータはVMDで等値面を描くときに色分けのデータとして使用されます。
ab_initio/ase.io.txt · 最終更新: 2009/10/06 11:56 by kimi
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