情報処理特論 I

講義目的

近代プログラミングにおいては、高水準言語における構造化の概念を理解することは必須課題であり、これに加えて近年はオブジェクト指向のプログラミングスタイルに習熟することが必要となっている。本講義ではオブジェクト指向プログラミングが可能で、汎用性、実用性に優れたpythonを例に、オブジェクト指向を取り入れた構造化プログラミングの習得を目指す。 講義は9学舎1階での実習と講義室での輪講とからなり、実習ではCD起動のLinuxシステムを用いてプログラムの開発を行う。輪読は、pythonのチュートリアルや言語仕様について英語の文献を用いて行う。

成績評価

主に最終課題により評価するが、輪講を行うので出席は必須である。また、実習課題の提出が無い場合、欠席と見なす。

注意事項

CD起動のLinuxのCDイメージは配布するが、自らCDを作成する環境が必要である。環境が用意できない学生は担当教員の研究室の機器の使用を許可するので申し出よ。 また、実習ではLinuxシステムをコマンドラインで使用できることが必要である。

講義資料

Live Linux CDイメージ

自習・課題作成には各自自由にパイソンの開発環境を用意すれば良いが、実習では以下のCDイメージを用いたLiveLinux環境で実習を行う。初回実習までにCDイメージをダウンロードし、実習室で実行できるように用意をしておくこと。

CDイメージとしてはubuntuの日本語環境版を採用している。

Microsoft Windows版 Python 環境

Virtual Box for Windows

輪講課題

参考書

日本語で書かれたpythonの参考書としては次のようなものがある。

4894714019

lectures/情報処理特論i.txt · 最終更新: 2015/04/15 14:33 by kimi
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