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lectures:r201501 2015/05/18 12:49 現在
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 +====== レポート課題1 ======
 +===== 関数値の計算と数値微分 =====
 +問題
 +{{:lectures:lcr2.png?240|図1:LCR直列回路}}
 +
 +図のようなLCR直列回路について、時刻0に回路を閉じた(スイッチを入れた)とき、
 +  - <latex>V(t)</latex>の時間変化を<latex>V(t)</latex>が<latex>{E}</latex>の値に近づく辺りまでグラフに表せ。
 +  - 時刻<latex>t=\tau_1(=\sqrt{LC})</latex>での電流を数値微分により求めよ。

 +
 +ただし回路定数は講義中に配布したものを用いよ。
 +
 +LaTeXプラグインがうまくいってない時のために、
 +  - //V//(//t//)の時間変化を//V//(//t//)が//E//の値に近づく辺りまでグラフに表せ。
 +  - 時刻//t//=τ<sub>1</sub>(=√//LC//)での電流を数値微分により求めよ。

 +
 +
 +===== 追加情報 =====
 +
 +双曲線関数(cosh, sinh)でオーバーフローをおこす場合には、
 +
 +<latex>\cosh bx=\displaystyle\frac{1}{2}\left({{\rm e}^{bx}  + {\rm e}^{-bx}}\right)</latex>
 +
 +<latex>\sin bx=\displaystyle\frac{1}{2}\left({{\rm e}^{bx}  - {\rm e}^{-bx}}\right)</latex>
 +
 +<latex>b=\sqrt{a^2-1}</latex>
 +
 +
 +より、
 +
 +<latex>1-{\rm e}^{- ax}\left({\cosh bx+\displaystyle\frac{a}{b}\sinh bx}\right)=1-\displaystyle\frac{{a+b}}{{2b}}{\rm e}^{-\frac{x}{{a+b}}}+\displaystyle\frac{1}{2b(a + b)}{\rm e}^{-\left({a+b}\right)x}</latex>
 +
 +を使え。
 +
 +===== レポート作成上の注意(今回のみ) =====
 +  * この問題に限り、このページの画像ファイル(lcr2.png)に限り、引用元(このサイト)を明示せずにレポートに引用することを許可する。引用する際は必ずサイズを調整せよ。
 +
 +  ; 課題出題
 +  : 2015年5月19日
 +  ; 提出締切
 +  : 2015年5月29日17:00
 +  ; 提出場所
 +  : 17号館3階垣谷研究室(扉の前にワゴンが出してあるのでそこに提出)
 +  ; 返却予定
 +  : 2014年6月2日講義時間中
 +
 +===== レポート作成上の注意(毎回) =====
 +  * 用紙はA4用紙に横書きし、左側をステプラ((いわゆるホッチキス))で綴じる。
 +  * 表紙には課題名・学生番号・氏名のみを記す。
 +  * 2枚目の右上ににも学生番号と氏名を記す。2枚目のみでよい。
 +  * 実行結果の数値だけがだらだら続くようなページは不要。
 +  * 提出締切は必ず守る。
 +  * 提出場所は所定の場所のみ。直に受け取ることはないので注意。
 +  * レポート返却時に本人不在の場合は欠席と見なす。
 +  * 考察の無いものは採点しない。
 +  * 著作権法上の引用のルール((引用元の明示、改変の不可、本文引用の主従関係))に則らない引用は認めない。すなわち講義資料をコピーしただけのようなものなどは不可。
lectures/r201501.txt · 最終更新: 2015/05/18 12:49 by kimi
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