レポート課題2

代数方程式の数値解法

問題1

学生番号TxxDABCの者は(C+2)の(B+3)乗根を求めよ。

例) T08D146の場合8の7乗根,即ち

Graph

の解を求める。

問題2

Graph

の解を求めよ。ただしGraphとする。

一般に Graph の解は Graph とおけば、 Graph で表される円と Graph のグラフとの交点であることがわかる。 グラフ

レポート作成上の注意(今回のみ)

  • 問題1、問題2ともに、解を求める方法としては二分法を用いても、ニュートン法を用いてもよい。
  • この問題に限り、このページの画像ファイル(plot.png)は、引用のルールに従っていてもレポートに引用することを許可しない。報告書にグラフを掲載したい場合は自分で描くこと。
課題出題
2010年6月1日
提出締切
2010年6月18日17:00
提出場所
17号館3階垣谷研究室(扉の前にワゴンが出してあるのでそこに提出)

レポート作成上の注意(毎回)

  • 用紙はA4用紙に横書きし、左側をステプラ1)で綴じる。
  • 表紙には課題名・学生番号・氏名のみを記す。
  • 2枚目の右上ににも学生番号と氏名を記す。2枚目のみでよい。
  • 実行結果の数値だけがだらだら続くようなページは不要。
  • 提出締切は必ず守る。
  • 提出場所は所定の場所のみ。直に受け取ることはないので注意。
  • レポート返却時に本人不在の場合は欠席と見なす。
  • 考察の無いものは採点しない。
  • 著作権法上の引用のルール2)に則らない引用はしてはいけない。すなわち講義資料をコピーしただけのようなものなどは不可。
1) いわゆるホッチキス
2) 引用元の明示、改変の不可、本文が主で引用は従
lectures/rep20100601.txt · 最終更新: 2010/05/31 13:08 by kimi
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