差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

lectures:report20130614 2013/05/27 14:28 現在
ライン 1: ライン 1:
 +====== レポート課題2 ======
 +===== 代数方程式の数値解法 =====
 +==== 問題1 ====
 +配布した三次方程式の解を求めよ。
 +==== 問題2 ====
 +<latex>x^2+\tan^2x=16</latex>
 +
 +の解を求めよ。ただし<latex>x>0</latex>とする。
 +
 +一般に <latex>x^2+\tan^2x=a^2</latex> の解は <latex>y=\pm\tan x</latex> とおけば、 <latex>x^2+y^2=a^2</latex> で表される円と <latex>y=\pm\tan x</latex> のグラフとの交点であることがわかる。
 +{{:lectures:plot.png?512|グラフ}}
 +
 +===== レポート作成上の注意(今回のみ) =====
 +  * 問題1、問題2ともに、解を求める方法としては二分法を用いても、ニュートン法を用いてもよい。
 +  * この問題において、このページの画像ファイル(plot.png)は、引用のルールに従っていてもレポートに引用することを**許可しない**。報告書にグラフを掲載したい場合は自分で描くこと。
 +
 +  ; 課題出題
 +  : 2013年5月28日
 +  ; 提出締切
 +  : 2013年6月14日17:00
 +  ; 提出場所
 +  : 17号館3階垣谷研究室(扉の前にワゴンが出してあるのでそこに提出)
 +  ; 返却予定
 +  : 2013年6月18日講義時間中
 +
 +===== レポート作成上の注意(毎回) =====
 +  * 用紙はA4用紙に横書きし、左側をステプラ((いわゆるホッチキス))で綴じる。
 +  * 表紙には課題名・学生番号・氏名のみを記す。
 +  * 2枚目の右上ににも学生番号と氏名を記す。2枚目のみでよい。
 +  * 実行結果の数値だけがだらだら続くようなページは不要。
 +  * 提出締切は必ず守る。
 +  * 提出場所は所定の場所のみ。直に受け取ることはないので注意。
 +  * レポート返却時に本人不在の場合は欠席と見なす。
 +  * 考察の無いものは採点しない。
 +  * 著作権法上の引用のルール((引用元の明示、改変の不可、本文が主で引用は従))に則らない引用はしてはいけない。すなわち講義資料をコピーしただけのようなものなどは不可。
lectures/report20130614.txt · 最終更新: 2013/05/27 14:28 by kimi
www.chimeric.de Creative Commons License Valid CSS Driven by DokuWiki do yourself a favour and use a real browser - get firefox!! Recent changes RSS feed Valid XHTML 1.0