ネットのある幸福

観光客モードから戻った月曜日(8月21日)午後になってネットワーク管理者が 数本のUTPケーブルと4ポートのリピータハブを携えてやって来ました。これで 全部がネットにつながるぜ。

HUBをつけてAT(Linux)とPBを起動すると両方ともちゃんとネットに接続されま した。特にLinuxの方はifconfigとnslookupで割り当てられたIPアドレスとホ スト名が簡単に判明しますから制限された権限しかないゲストアカウントでも ss10をATのX端末として使うことができます。やっぱり800×600しかないARMADA の液晶画面よりSUNの19インチCRTのほうがいいですからね。(実はこの文章も SUNをLinuxのX端末にしてxemacs+cannaで書いています。)

やっとこれで問題解決かな? おっとそういえばまだMS-Windows98でネットにつ なぐことができていませんでした。

・・・しばしWindowsと格闘・・・

だめです。 あきらめました。

残る問題はプリンタですが、PBからはちゃんと(な んと日本語も!Macintosh偉い!)印刷 できるわけですから。これで一応定常状態 ですかね。予想していたよりはてこずった感がありますが、来てから次の月曜日 に定常状態になったということでよしとしましょう。

8月23日(水)、やっぱりちょっと甘かったようです。うーん、Linuxから印刷し たいぞ。印刷のたびに、PBにポストスクリプトファイルをFetchしてMacGSに食 わせて印刷するのは結構骨です。でもこのATは完全にクライアントのみとして 使うつもりだったのでtelnetdやらftpdみたいにデフォルトでインストールさ れるサーバプログラム以外はインストールしていないんですよね。しかたない のでネットからnetatalkのrpmパッケージを落して来てインストールしました。 これでApple Talkプリンタに印刷できます。

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miscs/goeteborg5.txt · 最終更新: 2009/05/19 17:37 by kimi
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