ロンドン通信

家探し編パート2

昨日案内された北部Finchley地方(こんな言葉はありません)と比べると南部Putney地方(もちろんこんな呼び方はありません)はひと味違います。 北は緑が多くいかにも高級感があふれているのに対し南はなんか庶民的です。 もちろんWinbledonやらChelseaやら高級住宅街もあります。 結局のところ「これ!」といった物件は4つ程ありました。 Olympia近くの£650のstudio、同じ建物の£850のFlat、Earl's courtの£650のFlatそしてChelsea(!)の£715のFlat(数字はすべて一月の家賃です)の4つです。 Dr. KはChelseaの£715とHighgateの£750のどちらかを考えていたようです。 私はもちろん「しぶちん」ですからOlympiaの£650かEarl's courtの£650です。 身銭は一銭も切るもんか! (そういう意味では£700justがいいんですが。 正確にはJRDCから出るのは£699までです。) 結局シャワーやトイレの問題はありましたが(両方壊れていた)、交通の便を考えて壊れているものを修理し、lightやmicro waveを買ってもらうことを条件にEarl's courtに決めました。 なんせ大学まで15分、駅まで5分は魅力的です。

もちろんmanagerが美人だったから、という理由ではけっしてありません!

miscs/london9.txt · 最終更新: 2009/03/25 16:59 by kimi
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