Mac OS X作業環境構築(新規)

  1. マシンの名前を選ぶ
  2. 管理用ユーザを作り管理用ユーザでログインする
  3. 管理用Apple IDに使うメールアカウントの設定をする
  4. AppStoreを起動し管理用Apple IDを登録する
    (「支払方法なし」でapple idを登録する方法
  5. iTunes Card/コードを使うを選び必要なソフトウェアを導入する

ソフトウェアアップデート

ソフトウェアアップデートをする前に

初めて起動して必要な情報を入力したらまずソフトウェアアップデートを行う。たいていの場合は自動的にAppStoreが起動しアップデートを促すはず。 いきなりダイアログが開いて

Canon iP4300”のソフトウェアをダウンロードしてインストールしますか?

とか言ってくる場合があるが、これには素直に《インストール》を選択する。

追加ソフトウェアインストール

– OSX 10.9.x (Mavericks)版 –

アプリケーションのインストール

AppStoreからダウンロードする前に研究室のApple IDを登録する事

  1. Xcode
    • Xcode > Preferences… » Downloads > Command Line Toolsをインストールしておく
  2. iBooks Author
  3. Java SE6 ランタイム
    • Javaのランタイムを必要とするアプリケーション(例えばCyberDuck)をはじめて起動するときダイアログが現れるので、その指示に従う
  4. CotEditor(テキスト編集)
  5. VESTA(結晶構造可視化)
  6. CyberDuck (ファイル転送)

プリンタの設定

実験室ページプリンタ(LBP8630)

  1. Canon LIPS LX Printer Driver & Utilities(macx-lipslx-243.dmg)をインストール
  2. NetSpot Device Installer(mnsdi323r3202.dmg)をインストール
  3. NetSpotを起動し、「設置場所:実験室」のLBP8630DのIPアドレスを確認
  4. システム環境設定>プリントとスキャン>追加>IP
    • アドレス:192.168.10.247
    • プロトコル:IPP (Internet Printing Protocol)
    • キュー:(空欄のまま)
    • 名前:LBP8630(ここに指定した名前が印刷するときのプリンタの名称として使われる)
    • 場所:(空欄のまま)
    • ドライバ:プリンタソフトウェアを選択…を選択>「Canon LBP8630/8620/8610 LIPSLX(JP)」を選択
  5. プリンタを検証できないと言われるが構わず「続ける」
    • 給紙オプション:500枚カセット
    • 両面ユニットをチェック
    • その他はデフォルトのまま

コマンドラインツールのインストール

  1. Xquartzのインストール
    1. finkのインストール
      1. sourceforgeからダウンロードする
      2. $ xcode-select –install
      3. ファイルを展開したディレクトリで $ ./bootstrap
      4. $ /sw/bin/pathsetup.sh
      5. $ fink selfupdate
      6. $ fink update-all
      7. 試しにwgetあたりをインストール $ fink install wget
  2. Gnu Compiler Collectionのインストール
  3. Atlasのインストール
  4. FFTWのインストール

小ネタ

  • アプリケーションフォルダの中のユーティリティフォルダをサイドバーに置いておく
  • ユーティリティフォルダにあるターミナルをドックに入れる
osx/newmac.txt · 最終更新: 2017/02/01 17:30 by kimi
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