プレゼンテーション

まずは、福井工業高等専門学校電気工学科米田知晃先生のプレゼンテーション入門を読むべし。すべての点について垣谷が同意をするわけではないが、このドキュメントの内容を知っていることが前提だと考えてよい。いくつか米田先生とは意見を異にする点について以下に列挙しておく。(ただし、箇条書き部分だけ。)

  • 発表の心得
    • 1 シートに 10 行以内にすること→6 行以内
      意味する点は同じなのだが、Keynoteのデフォルトデザインをもっと尊重すべきである。今チェックしてみるとモノクロテンプレートのデフォルトデザインの箇条書きは6行だった。
    • カラーを使い、カラフルに!→モノトーンを基調にして、色覚バリアフリーにも留意する。
      カラーに頼った凡例などは使っては行けない。逆に話すときに「This green line is …」はOK。
  • ボディランゲージ
    • 目は聴衆を漠然と見るのではなく、特定の人の目を見て話すこと→先に決めておいたいくつかの聴衆の頭もしくは座席それ自身をみるように
      おそらく慣れないうちは聴衆と目が合った瞬間に硬直してしまうはず。まず話し始める前にコーナーと中央以外の席を3っつぐらいランダムに決めておく。見るのは人の頭か座席それ自体。話をしながら一定の間隔で決めておいた定点を巡回する。このとき「話しかける」タイミングで視線を動かすと自然に話せる。
  • 発表の注意点
    • 原稿を持っているだけ(見ない)→原稿はもたない
    • 服装はよいものにする→服装は適切なものにする
      ドレスコードというのは結構重要である。といっても諸君が発表するような場ではほとんど問題にならないが。
    • 演壇の後ろにたたない→立ち位置に気をつける。
      現状ではまだ部屋の設計段階からプロジェクタの利用を想定した部屋でプレゼンをすることが稀なため、プロジェクタとスクリーンと演壇の位置関係は様々である。要は自分自身でスクリーンを隠さないことに気をつけよ。

プレゼンテーション用レーザーポインタ

Keynoteのバージョン

過去との互換性のために、バージョンの旧いKeynoteがインストールされているマックがある。むやみにスライドのファイルをダブルクリックするのではなく、まず、最新のKeynoteを起動しておき、アイコンをよく見てからスライドファイルをドックにあるKeynoteのアイコンに食わせよ。

ある年の中間発表前に話した話

普段はこんなことしゃべらないんだけど、この年はなんか興が乗って言わずもがななことをしゃべってしまった。

プロとアマチュアの違いを知っとるか。まあ言うたらなんやけど、俺は人前でしゃべるプロなわけや。で、君らはまあアマチュアやわな。その違いはどこにあるかや。話のうまいへたとは違うで。それで飯食っとっても話が下手なやつは何ぼでもおる。それは君らもようしっとるやろ。アマチュアでもうまいやつは居る。むしろアマのほうが「それ」だけずっと練習できる分、「それ」だけやったらプロなみ、どころかプロ以上ということかってあり得る。それでもプロは必ずやるけど、なぜかアマチュアはせえへんってことがあるんや。うまいプロはもちろんしてるし、下手なプロは下手がゆえに必ずせないかん。ところが、アマチュアはせえへん。下手なアマは気がつきもせえへんし、まあ君らがそうやな。うまいアマチュアは十分に練習がしてあるからする必要がない。そんなことや。

それはな。

卒業研究中間発表会

日時 20XX年11月XX日XX:XXから 場所 9学舎1階計算機室

卒業研究発表会

日時 20XX年2月XX日X:XX~ 場所 XY号館Z階2XYZ0教室 午前9時会場集合

研究室から持っていくもの

  • 発表用PC(MacBookAir)及びACアダプタ
  • 計時用PC(DynabookSS)及びACアダプタ
  • VGA変換器及びディスプレーケーブル
  • テーブルタップ
  • レーザーポインタ
seminar/presentation.txt · 最終更新: 2013/10/31 16:52 by kimi
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