先生月曜日来るんですか

「でやなぁ、キーワードを並べあげたもんを月曜日に見せてくれえ」
「えっ、先生月曜日来るんですか」
「どうして来ないことがあろう哉」
「でも、休日ですよ」
「あ゛っ、火曜日に見せてもらうわ」

これだから、ハッピーマンデーってのは。

いよいよ来年度から15週間の授業時間を確保せよという文科省の御達しを守るべく議論が姦しいことは大学関係者のブログで頻繁に触れられている通りである。各大学様々なアイデアを練っているようだが、私の意見は月曜日の補講を休みになった月曜日に行うというもの。中には祝祭日無視でやってる学校もあるように聞くので月曜日に月曜日の補講というのは私にしては穏健な意見だと思うのだが、就業規則の関係で駄目なのだそうだ。つまりもともと土曜日は出勤日のところ皆で示し合わせて講義の無い日にして、皆で自宅研修にしているだけということなので、補講を行っても休日出勤には当たらないが、国民の休日たる月曜日に補講をするとなるとそれは休日出勤になるということらしい。そんなの就業規則の解釈だけの問題だと思うんだけどなあ。場合によっては就業規則を変更したってよい。土曜日の完全休日化と引き換えなら決して不利益変更にはならないとおもうけどなあ。いわゆる「完全」週休二日制ってやつで景気のいいころのメーカじゃあよくやってたよね。

weblog/先生月曜日来るんですか.txt · 最終更新: 2009/07/17 21:09 by kimi
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