委員会

自分自身「今年はこれだけはやるぞー」っていうことの一つに関する委員会が昨日開催された。工学部のヤツといいコレといい、遅いんだよなあ。 だから、あんな大上段に振りかぶった委員会構成にしたらだめなんだって。もちろん意気込みは伝わるが、意思が見えてこない。 それが証拠に、第一回目の議題をほとんど先送りにしたこの第二回目の会議の欠席者の多いこと。そもそもでっかい会議にするから日程調整にもてこずることになる。 かつて、誰だったかが、日本企業の会議を批判してこんなことを 言っているのを聞いたことがある。

ほとんどの出席者がほとんど発言しないのに驚きました。外資の会議じゃあ絶対あり得ません。発言しないような人は次の会議にはもう呼ばれませんから。 会議の内容を知るだけなら後でレジメを見れば解ることですから。

ってな話だったと思うが、日本の会議ではね、まっとうな人は関係ないような会議は次からさぼるのよ。 私もガキじゃあないからそれについてとやかく言うつもりはない。でも最初から小規模な実質的な議論ができる会議を複数開いた方が手っ取り早かったと思うな。

ともあれ、予定通り初回は時間の関係で見送った演説をさせてもらった。まだ、のどが本調子ではなくて今ひとつ言いたい事が全部言えてないのだけどしょうがない。

委員長には申し訳ないが、私も含めてあの連中が対立しているようなことをしゃべってるときは、あんまりうまく収拾しようとしない方がいいと思うな。一応自分で拾うつもりはあるから。でもあれじゃあなんだか出来レースみたいだったな。他の分野の人に言い訳しとくと、あれ、打ち合わせとかは全くないんよ、ほんま。

weblog/委員会.txt · 最終更新: 2009/06/06 16:30 by kimi
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