Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Archive for the ‘論はロンでも錯和かも’


ローカルSIMの買えるサイト 0

Posted on 9月 26, 2014 by kimi

http://www.prepaidzero.com

http://www.prepaidsimcard.org

http://www.simcardspain.es/en/

http://www.telestial.com

http://www.cellularabroad.com

掛け算順序問題 0

Posted on 7月 15, 2011 by kimi

掛け算順序問題に関しては以前から「書く書く詐欺」になってしまっているので、Twitterから関連する呟きを纏めておこう。もうkikulogの掛け算スレッドは崩壊しかかってるなあ。お労しや。

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2010年度卒研発表会 0

Posted on 2月 10, 2011 by kimi

本日は 朝イチ (9:10) から卒業研究発表会。例によって電子デバイス(物性)グループと電気・制御・情報グループに分かれての発表。尺の関係で光ファイバーの研究室とPICマイコンの研究室が入れ替わっていたが、電子デバイスグループはいつも通り和やかに発表は進んだ。後述するが滞りなくとは言えなかったが。我が研究室も心配されていた失敗はすべてしたものの、なんとか乗り切った。それどころかなんと、

電子デバイスグループ部門
祝最優秀賞受賞

めでたい。が、しまった。これで書こうと思っていたことが書けなくなってしまったではないか。というわけで、(どういうわけだ)途中説教もしたのだけれど、気になったことをひとつだけ。

今回は朝早いこともあって、ほとんどの研究室が事前にプロジェクタのスクリーンチェックをしていなかった。しかもポインタを探して右往左往。自分のパソコンもって時間に現れたら、自分の発表以外のことは全部他人がやってくれるわけではないんだよ。パソコンはもちろん、ACアダプタ、テーブルタップ、レーザーポインタ、教卓の鍵、ワイヤレスマイクといった必要なもの必要になるかもしれないものを自分で用意する、もしくは誰が用意するのか確認するというのは研究内容を上手に発表することと同じくらい大事なことなのだ。もちろん始まる前や休み時間に動作チェックをする。学会なんかでも前に出てからスリープからの復帰に時間をかけたり、あげくの果てにWindowsの起動をする人があるけれど、あれは顰蹙なんだ。PCは起動した状態でプロジェクタのケーブル脇まで持参し、つないだらすぐにプレゼンに入れるようにする。使用する教室によってスクリーンの場所から立ち位置までさまざまなわけだから必ず事前に一度試しておかないといけない。板に乗ったことのある(音楽とか演劇とか)ひとなら解るはずだが、現場でリハーサルをせずに本番に臨むことなどあり得ない。

まあ、とはいえ今年度は再発表とか追発表の憂き目を見るものもなく、全員合格で幕を閉じた。ほんとうに、おめでとう。

ネットの実名と匿名 0

Posted on 1月 25, 2011 by kimi

何故かうちの自動車部の連中と学務部次長にはよく知られているのだが、Twitterにはまっている。おかげで、ブログの更新がこれまで以上に滞っている。まあ、そうでなくても定期試験・卒業研究・入試のシーズンなので、纏まった文章を書いている暇はないのだが。そう、140字というのは非常な制限で、そんなもんかけるかい、というのがこれまで手を出してこなかった理由だが、逆に140字で、自分に向かって適当に書けばいいというところが続いている理由だと思う。学生には「僕のタイムライン先生のつぶやきで占領されてしまってますよ」と叱られてしまった。私のタイムラインは他所の大学の先生のつぶやきで一杯で27インチのiMacの画面を相当スクロールしないと自分のなど出てこないのだが。

さて、今朝のタイムラインでも少し見かけたのと、私自身少し考えることがあったのでTwitterに限らず、ネット上の実名・匿名について思うところを認めてみたい。私の意見の骨子は

  • 実名と匿名は対等
  • 実名の匿名非難は不合 「利」
  • 実名の敵は実名

である。 Read the rest of this entry →

定期試験日程表配付 0

Posted on 1月 13, 2011 by kimi

本日は恒例、定期試験日程表配付。配布ではない。一人一人にその履修登録に対応した試験日程表を配る。場合によっては試験は講義とは全く異なる曜日に全く異なる講義室で行われることすらあるから。3年生の担当なのだが、3年後期に登録科目がわずか4科目という猛者も少なくない。こういった学生さんは決して不真面目なわけではなく、むしろ真面目で成績が良いことが多い。

うちの場合、卒業には124単位(講義科目換算で62科目と考えていただきたい)要する。文科省の指導に従い一年間に登録出来る単位数は49単位(講義科目換算で24科目)に制限している。従って最大限履修すると2年半で60科目を履修することが可能になる。しかも3年後期などに必修科目などは設定されていないので、真面目で成績が良いほど、3年後期は資格に関係する科目と卒研で行きたい研究室の先生の科目だけということになる。むしろ、これまであまり勉強してこなかった層が再履修科目をふくめて毎日講義でびっちり埋まっている。

こうして空いた時間を就職活動やサークル活動に使っているようだ。まあ、それはいい。ここで問題にしたいのは本来四年間かけて勉強するはずのものを実質二年半でやってしまっているという事実である。上記のような六十数科目を四年間かけて履修するならば年に15科目、一週間に精々8科目ということになる。最大限履修した場合の12科目と比べると2/3。このくらいだと充分に学習も身に付くだろうし、こちらも量のある課題を出すことができるだろう。

結局のところどれだけの知識や技術が身に付くかは、どれだけ訓練したかで決まるわけで、いかに適切な訓練をしたところで分量が充分でなければ効果は得られない。かといってこのことを声高に叫べばJABEEで言われているように単位数に見合うだけの時間学修させよ、その証左を提示せよということになり、あらぬ方向に議論がいってしまう。

Would you please sit down???? 0

Posted on 12月 17, 2010 by kimi

やっぱり140字の制限はきついなあ。300文字越えになったのでここに書いておきます。

学生にする英語の話:
「”Sit down.”って丁寧に言える?」
「”Sit down, please.”ですか?」
「”Please, sit down.”とか?」
「もっと丁寧にできる?」
「”Will you sit down?.”?」
「”Would you sit down?”?」
「”Would you please sit down?”?」
「お前らなあ、そんなことやと日本語でもあらたまった席で『どうぞお座りください』とか言ってまうぞ。相手は犬やないんやから。答えは”Take your seat.”日本語でも『お席にお着きください』とか『御着席ください』になろうが。まあ”Please”はつけた方がいいけど。で、逆に”Sit down”よりもっとぞんざいに、というかくだけた感じで言える?」
「????」
「例えば『Why don’t you take a seat?』つまり”Sit down.”なんてのは犬でも人間でも「しつけ」に使う意外には普通の「オトナ」は使わないってこと。」

議事録(案)の不思議 0

Posted on 12月 07, 2010 by kimi

どこの組織でも開かれ、組織に属する人間は好むと好まざるとに関わらず出席せねばならぬ会議だが、一応まともな会議なら必ず議事録ってのが作成される。中には忘れた頃に議事録の確認がやってきて自他ともに議論の内容は既に忘却の彼方などということもあったりなかったり(明言は控える)。この会議の議事録について我が社には極めて不思議な慣行がある。会議終了後に作成された議事録はまず議事録(案)として会議出席者に回覧される。そこで瑕疵が有ればしかるべく訂正され(案)の文字がとられてめでたく議事録となる。当然、議事録(案)の回覧は会議出席者に限定され、議事録になってから我々下々の者に公開され、後々の閲覧に供する為保管されるのが常道だと思うのだけれど、我が社では議事録(案)の段階で我々下々にまでメールで流される。当然そこから訂正が入るわけだが、訂正されるたびにまたその訂正案がメールで流される。ところが議事録になった時点でもはやメールで流されることは無く、どこかに、(少なくとも電子化された保管場所を私は知らない)、保管され二度と我々下々の目には入らない。中には議事録(案)をメールで流すのではなく「学内公開文書」と称するウェブサイトで公開している会議もある。もちろんアクセス制限がかかっており、学内からしか閲覧できないのはいいのだけれど、学内なら誰でも、その会議の構成員でなくても見放題である。で、これが不思議なのだが、議事録(案)から議事録になったとたんにリンクが外されてしまい、過去の議事録を再度閲覧することはできなくなってしまう。我が社の七不思議の一つである。

さあ、あと6っつ探さなきゃあ。

4th dimension in iPad 0

Posted on 11月 11, 2010 by kimi

これまでの話

噂では9日とか11日とか云われていたので、ちょっとこまめにチェックしてたのだが、いや、何、iOS4.2の話。いきなり予想の斜め上を行くニュースが。

iTunes Storeにアクセスしてみると既に使える状態になっている。いつの間に。3rd watchで書籍は何とかなりそうだが、動画は期待薄と言ってしまったが、とんでもない。動画来ました。 Read the rest of this entry →

SIMロック解除なんて吹っ飛ぶかも 0

Posted on 11月 04, 2010 by kimi

TechCrunch 経由Gigaom、一週間程前の「噂」レベルの記事なのだが、結構面白いので紹介。

要はアップル社が欧州向けの次期iPhoneにジェムアルトという会社のUSIMを採用するかも、という噂レベルの話なのだが、これによりアップル社から、即ちアップルオンライストアでiPhone本体を買って、(携帯電話ショップには行かずに)ネット経由で好きな通信会社(オペレータ)と契約できるようにしようというもの。ドイツを除く欧州主要国、並びにカナダ、オーストラリアでは既に複数のオペレータがiPhoneに対応しており、同時にこのこと自身がそれらの国の移動体通信産業におけるオペレータの発言力の比較劣位を表わしているので、あながち現実味の無い話ではない。同時にGigaomのコメント欄にあるようにアメリカでは(もちろん日本でも)とても実現しそうにない。

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iPhone 4発売開始、なのか? 0

Posted on 6月 24, 2010 by kimi

今日からiPhone 4がいよいよ発売。のはずなのだが、朝のニュースではとんとお目にかからなかったなあ。東京ではいつものように行列をしているはずだし、予約開始後早々に予約を中止し、尚かつ社長が初期入荷数が予約数を大きく割り込んでいることをつぶやくほどの事態になっているというのに。まあ、ごく当たり前の携帯電話の新製品の発売程度になってしまったということか。しかし、ほんまに売ってんのんか? Read the rest of this entry →



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