Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Archive for the ‘論はロンでも錯和かも’


新型iPhoneですか、それはさすがに。 0

Posted on 6月 18, 2010 by kimi

有り体に云って、iPhone 3GSは速くなっただけ、iPadはでかくなっただけ、iPhone 4は奇麗になっただけ、なのだがそこにはとっても価値がある。

ようやくジョブズのWWDCのキーノートを見終わった。これで、iPhone無印のころに批判されていた欠点はほぼ無くなったんじゃあないかなあ。あとは「ワンセグ」と「お財布」だが、どうせ「ワンセグ」見ないし、EDYでANAカードのマイルをチマチマ貯めている人間にとってはどうでもいい。flashについてはLEDだけでいいよ。私はJobs以上にアンチフラッシュ派。

だから、きっと売れるぞー、と思っていたのだが、USでも日本でも予約だけでサーバがパンクだそうだ。24日は朝から見物だな。
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Third watch on iPad 0

Posted on 6月 01, 2010 by kimi

これまでの話

5月28日午後、家から入電。「Appleから三つも箱が送られてきた。そのうち二つは空気の重さしかしない。」とのこと。64GB-Wifiモデル、届いたようだ。しかし、別送したVGAケーブルとカメラキットまで同じ大きさの箱で届くとは。こんなもんメール便で充分だろうに。 Read the rest of this entry →

パソコン組立の怪 0

Posted on 5月 27, 2010 by kimi

所謂初年次教育の一環として、1年次生を対象にフレッシュマンセミナーと称するミニ実験を行っている。

各研究室で、一年生にちょっとした実験をやってもらって電気/電子/通信/制御といった学問分野への興味を喚起しようという趣旨である。ところが私は全くもって純粋な物性理論屋なもんで出し物と言えるような出し物が無い。そこで、AT互換機をバラックで組み立てて、電源を入れて、あっちこっちテスタで計ってみるようなことをやっている。 Read the rest of this entry →

Second opinion for iPad 0

Posted on 5月 10, 2010 by kimi

状況がずいぶん変わってしまって一晩悩んだ結果、予定通りApple online storeで64GBのWifiモデルを予約。おじさんの朝は早い。意外にサクッと予約できた。

しかし近年まれに見る酷い話ではある。

  1. いきなりの発売延期
  2. にも拘らずいつまでたっても価格等のアナウンス無し
  3. 寝耳に水の3GモデルはSIMロックで、Apple online storeでの扱いはなし

しかしAppleもバカだね。SIMロックフリー3GモデルをApple online storeで扱っとけば英国価格でも絶対ポチったのになあ。 Read the rest of this entry →

パソコン教室 0

Posted on 4月 16, 2010 by kimi

私が電化製品のマニュアルを読まないというのは、よく知られているが、同時に電化製品の使い方を他人に尋ねる事もないという事実にはなかなか気がついてはもらえない。唯一の例外は自動パン焼き機で、これだけは意図的に手を出さないようにしている。

10年ほど前は、それなりに若かったわけで、パソコンとかその周辺機器とかソフトの使い方について説明するのも止む無しと思っていたし、実際そうしてきたわけだが、そろそろそれにも嫌気がさしてきた。

あんなあ、二十歳過ぎの若いもんが四十超えたおっさんにパソコンの使い方を教わるようになったら終わりやぞ。

だってマックなんだもんって言い訳は無しね。 Read the rest of this entry →

黒子?黒衣? 0

Posted on 4月 07, 2010 by kimi

今朝、新聞を見ていて違和感をもった。自分は表に出ないで裏で何かを操る者という意味の文脈で「黒衣」を用いているのだが。違和感は二つ。一つは「黒子(くろこ)」が正しいのではないか。「黒衣」と書きたい気持ちは判るが、「黒衣(こくい)」では意味が違うだろう。

辞書をひいてびっくり。そうか、「黒衣(くろご)」が正しいのか。それを「黒子(くろご)」と書くことが容認されていて、「黒子」の場合「黒子(くろこ)」と読むことが容認されているわけだ。当然「黒衣(こくい・こくえ)」は「僧衣」の意で、「僧」の隠喩。

もう一つの違和感は、「自分は表に出ないで裏で何かを操る」という意味に使われるんだけど、「黒子」っていうのはどう考えても「実体は舞台に出ているんだけど、登場人物としては看做されない」「存在が観客には見えているんだけど透明人間あつかい」だよね。これも隠喩なんでその単語の意味そのままではなくてもよいことは判っているんだけど、ちょっと気になる。このところちょっとそんな立場にいたりしたもんだから。

チュータ説明会 0

Posted on 4月 01, 2010 by kimi

午前中にチュータ説明会。毎年の事ながら大事な伝達事項があるはずなのに、それが無意味な情報に埋もれてしまって、何のために大勢を一同に集めているのか判らん会議だ。だいたい遅刻者も多いし、対象者以外は退席してもいいとアナウンスがあると蜘蛛の子を散らすようにいなくなる。まだ、説明者が喋っているというのにだ。まあ、主催者に同情はするけど、講義じゃあ学生がこっちの話を聞かないのは教師のせいだということになってるんだけどね。

さて、これで本当にちゃんと時間割の指導やら助言ができるのか大いに不安ではあるが、私は有り難いことに3年次生の担任なので時間割の指導に時間を割く必要はなく、そこんとこに関しては「人ごと」である。

大学では、というか学校でも、お役所でも、恐らく会社であっても日本の組織はどこもそうだと思われるのだが、「年度」っていうのが大きな区切りで、雑事がこの年度末と年度始めに集中する。特に学校は新入生を迎えるという作業があり、中学高校では組織構成員のほぼ三分の一が、大学でもほぼ四分の一が入れ替わるという大「異動」が起こる。同時によせばいいのに人事「異動」やら、組織の変更も行われるもんだから、もう何がなんだかわかんない状態になってしまう。いっそのこと人事異動やら組織変更は年度の途中でやればいいのに。そうすればどたばたせずに済む。

いや、もちろん持論は「大学生だけ9月入学7月卒業」なんだけどね。

FD講演会 0

Posted on 3月 17, 2010 by kimi

授業アンケートの分析についての講演会.そろそろ毎年同じ結論になってきて,或意味つまらんな.

改善が見られない講義がマイナス2σ以下になったら,もうこれ以上の効果はないってこった.

オール1とかオール5とか全部合わせると16%いる.5年前にはこれが8%で,順調に増え続けるとしたら来年度はこの「あんまりまじめにアンケートに答えてくれない層」がマイナスσ以上の学生に広がる可能性が在る.

そろそろ新しいことを考える時期に来ているな.

D入試 0

Posted on 3月 04, 2010 by kimi

午前中は博士課程(後期)の入試。我が社の場合博士課程後期(所謂博士課程)の試験は外国語のペーパーテストと口頭試問という名のお祭りではない修論発表会。実質、指導教員が首を縦に振れば、よっぽどのこと(英語が全然できないとか)がないかぎり合格になる。まあうちくらいのレベルの大学の場合、博士課程に進もうという学生、博士課程に進ませてもいいかと指導教員が思う学生というのはそれなりのもんなので、実質的にはそれで問題ないのだが、そのぶん今日の口頭試問を聴いても打たれ弱いのが気になる。ドクターコースに進もうというぐらいになれば、その研究に関しては世界でも・・・とまでは言わなくても、少なくともうちの研究科の中では指導教員の次、二番目によく知っているという状態でなければならないし、実際そうなのだ。質問のほとんどは頓珍漢な誤解に基づくと考えて応えてよい。もちろんそういう誤解を与えた自分のプレゼンには大いに反省すべきだが。 Read the rest of this entry →

バンクーバーオリンピック閉幕 0

Posted on 3月 01, 2010 by kimi

バンクーバーオリンピックもとうとう終わった。冬季オリンピックにおける我が家のお気に入りはカーリング。長野オリンピックまではその存在すら知らなかったのだが、あれ以来オリンピックのたびに見入っている。今朝の新聞で、オリンピックのときにしか話題にならない競技の筆頭に挙げられていたが、それはないだろう。マスメディアが報道しないんでしょ。テレビ中継してくれれば見るよ絶対。 Read the rest of this entry →



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