Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Archive for 3月 19th, 2008


グラナダTVシャーロック・ホームズシリーズ 0

Posted on 3月 19, 2008 by kimi

グラナダTV制作のシャーロック・ホームズシリーズは、NHKのBSでたまに放映されていたころからのファンである。英語のヒアリング教材としてはもっとも難易度の高いものだと思う。原作に忠実なものから、ひどく脱線したものまであり、小説としての長さや小説で扱われる時間の長さがまちまちな原作を同じ時間に納めるのがいかに大変な作業かを思い知らされる。

ホームズやってた俳優さん、死んじゃったんだってね。合掌。

ちなみに、私はホームズシリーズで、英語での名前の呼びかけ方として「姓の呼び捨て」があり得ることを知った。ハリーポッターでも出てきたけど、自分自身は実際にそんな場面に出くわしたことはなく、どういうニュアンスなのか未だに計りかねている。

同窓会の予約 0

Posted on 3月 19, 2008 by kimi

物理学会までおおよそあと一週間。今回は発表が無いので気楽なもんだが、本来行かないつもりにしていたぐらいで、日程的には結構きつい。まあ、場所が大阪だからいざとなったらなんとでもなるだろう。
物理学会というと「囲むかい」と称する付随同窓会。今回は大阪でしかも休日に予定したので、会社勤めの同窓生ももう少し参加してもらえるかと思ったのだけれど、蓋を開けてみると先生を除くと大学の先生ばっかり(変な表現だが)。
最近は宴会の予約もインターネットで簡単にできるようになった。予約の確認は電話という辺りが若干レガシーだが。

数学学力多様化度調査問題検討会議 0

Posted on 3月 19, 2008 by kimi

仰々しい名前の会議だが、何ということはないボランティアベースの会議。なぜこの会議に私が出席しているのかという当たりが、鎌倉時代以来日本を動かしてきた組織の二重構造が伺える。(この二重構造、平安時代以前にもあったといわれるが、平安期はまだ後ろめたい感覚があったのではないかと思う。で、鎌倉以降は開き直ったと。)

どんな話になるのかは想像に難くないが、少なくとも、交代数列の和を求めよ、って問題をもっと簡単にしろってことになるんだろうな。前年度正答率27%。複素数の絶対値、ベクトルの内積と並んでうちの学生の鬼門だな。



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