Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Archive for 6月, 2009


委員会 0

Posted on 6月 05, 2009 by kimi

自分自身「今年はこれだけはやるぞー」っていうことの一つに関する委員会が昨日開催された。工学部のヤツといいコレといい、遅いんだよなあ。 だから、あんな大上段に振りかぶった委員会構成にしたらだめなんだって。もちろん意気込みは伝わるが、意思が見えてこない。 それが証拠に、第一回目の議題をほとんど先送りにしたこの第二回目の会議の欠席者の多いこと。そもそもでっかい会議にするから日程調整にもてこずることになる。 かつて、誰だったかが、日本企業の会議を批判してこんなことを 言っているのを聞いたことがある。

ほとんどの出席者がほとんど発言しないのに驚きました。外資の会議じゃあ絶対あり得ません。発言しないような人は次の会議にはもう呼ばれませんから。 会議の内容を知るだけなら後でレジメを見れば解ることですから。

ってな話だったと思うが、日本の会議ではね、まっとうな人は関係ないような会議は次からさぼるのよ。 私もガキじゃあないからそれについてとやかく言うつもりはない。でも最初から小規模な実質的な議論ができる会議を複数開いた方が手っ取り早かったと思うな。

ともあれ、予定通り初回は時間の関係で見送った演説をさせてもらった。まだ、のどが本調子ではなくて今ひとつ言いたい事が全部言えてないのだけどしょうがない。

委員長には申し訳ないが、私も含めてあの連中が対立しているようなことをしゃべってるときは、あんまりうまく収拾しようとしない方がいいと思うな。一応自分で拾うつもりはあるから。でもあれじゃあなんだか出来レースみたいだったな。他の分野の人に言い訳しとくと、あれ、打ち合わせとかは全くないんよ、ほんま。

自分自身「今年はこれだけはやるぞー」っていうことの一つに関する委員会が昨日開催された。工学部のヤツといいコレといい、遅いんだよなあ。 だから、あんな大上段に振りかぶった委員会構成にしたらだめなんだって。もちろん意気込みは伝わるが、意思が見えてこない。 それが証拠に、第一回目の議題をほとんど先送りにしたこの第二回目の会議の欠席者の多いこと。そもそもでっかい会議にするから日程調整にもてこずることになる。 かつて、誰だったかが、日本企業の会議を批判してこんなことを 言っているのを聞いたことがある。
ほとんどの出席者がほとんど発言しないのに驚きました。外資の会議じゃあ絶対あり得ません。発言しないような人は次の会議にはもう呼ばれませんから。 会議の内容を知るだけなら後でレジメを見れば解ることですから。
ってな話だったと思うが、日本の会議ではね、まっとうな人は関係ないような会議は次からさぼるのよ。 私もガキじゃあないからそれについてとやかく言うつもりはない。でも最初から小規模な実質的な議論ができる会議を複数開いた方が手っ取り早かったと思うな。
ともあれ、予定通り初回は時間の関係で見送った演説をさせてもらった。まだ、のどが本調子ではなくて今ひとつ言いたい事が全部言えてないのだけどしょうがない。
委員長には申し訳ないが、私も含めてあの連中が対立しているようなことをしゃべってるときは、あんまりうまく収拾しようとしない方がいいと思うな。一応自分で拾うつもりはあるから。でもあれじゃあなんだか出来レースみたいだったな。他の分野の人に言い訳しとくと、あれ、打ち合わせとかは全くないんよ、ほんま。

フーリエ解析 0

Posted on 6月 03, 2009 by kimi
今期から線型代数学に引き続きフーリエ解析の講義を担当している。線型代数学は二クラスで進度を合わせることと教科書に従って講義を進めることを優先したため結構ストレスのたまるものだった。1)それに対して、今期のフーリエ解析は一クラスだけで、もう一方と内容を合わせるつもりは全くないし、教科書から逸脱しても全く意に介さないという方針だし、クラスは私自身がチューターをしている馴染みの学生たちだし、結構楽しんでやっている。2)
講義計画からラプラス変換を根こそぎ抜いたので時間的には余裕があるはず。できればそこに周期関数と周期境界条件との違いとか、離散フーリエ変換を入れたいんだけど、それは贅沢の言いすぎかな。
1) 嘘つけ、おっさん。全然教科書通りと違ったじゃないか、と言ってくれるな学生諸君。
2) おっさん、そんなら教科書買わすなよ。と言ってくれるな学生諸君。ラプラス変換のとこは後で自習してくれ。

今期から線型代数学に引き続きフーリエ解析の講義を担当している。線型代数学は二クラスで進度を合わせることと教科書に従って講義を進めることを優先したため結構ストレスのたまるものだった。1)それに対して、今期のフーリエ解析は一クラスだけで、もう一方と内容を合わせるつもりは全くないし、教科書から逸脱しても全く意に介さないという方針だし、クラスは私自身がチューターをしている馴染みの学生たちだし、結構楽しんでやっている。2)

講義計画からラプラス変換を根こそぎ抜いたので時間的には余裕があるはず。できればそこに周期関数と周期境界条件との違いとか、離散フーリエ変換を入れたいんだけど、それは贅沢の言いすぎかな。

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初年次教育 0

Posted on 6月 01, 2009 by kimi

さて、初年度教育というよりも共通教育なんだけど、内容のキーワードはやはりリベラルアーツだという気がする。 それも思いっきり狭義の。 言いたい事を伝えるとか何とかの前に、まずはgrammar, logic, rhetoric。 口先三寸でも、屁理屈でもなんでもいいからつじつまが合った日本語がしゃべれること。 これに尽きる。

工学部の委員会も始動。一通り喋りたい事は喋ったって感じだな。 次は木曜に全体の委員会。 まだ、喉の調子が本調子ではないみたい。 我ながら「口から先に生まれてきた」と自認するものとしては結構きつい。



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