Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Archive for 9月, 2009


スペインより帰国 0

Posted on 9月 28, 2009 by kimi

アルバイシンの丘

グラナダで開催されていた国際会議より帰国。

詳しい内容は「学会報告」と「都市雑感」の方に書きます。アランブラがほとんど第二会場と化していました。

スペイン

写真はアランブラ(google mapのこの辺)から見たアルバイシンの丘。

線型代数 0

Posted on 9月 20, 2009 by kimi

行列

教科書 0

Posted on 9月 20, 2009 by kimi

[amazonshowcase_d8211c9cf2ac70c8f65915cbb9713f9b]

フーリエ展開 0

Posted on 9月 20, 2009 by kimi
 f(x)=\displaystyle\sum_{k} c_k{\rm e}^{\i kx}

応用数学II 0

Posted on 9月 20, 2009 by kimi

この講義では所謂「フーリエ解析」の講義をします。
関数f(x)
f(x)=\displaystyle\sum_{k}c_k{\rm e}^{ikx}
のように、複素三角関数{\rm e}^{ikx}の和で表すことをフーリエ展開といい、 係数c_kをフーリエ成分と呼びます。

三角関数は微分したり積分したりするのが容易で、その関数としての性質が極めてよくわかっているので、 関数がフーリエ展開できるといろいろと便利なことがあります。

  • どのような条件が有ればフーリエ展開できるのか。
  • フーリエ成分はどのようにすれば求まるのか。
  • 関数がフーリエ展開できるとどのように便利なのか。

といったことを理解することが目標です。

応用数学I 0

Posted on 9月 20, 2009 by kimi

この講義では所謂「線型代数学」の講義を行う。

A=\left[\begin{array}{cccc}a_{11}& a_{12}&a_{13}&a_{14}\\a_{21}& a_{22}&a_{23}&a_{24}\\a_{31}&a_{32}&a_{33}&a_{34}\\a_{41}&a_{42}&a_{43}&a_{44}\end{array}\right] A=\left[\begin{array}{cccc}a_{11}& a_{12}&a_{13}&a_{14}\\a_{21}& a_{22}&a_{23}&a_{24}\\a_{31}&a_{32}&a_{33}&a_{34}\\a_{41}&a_{42}&a_{43}&a_{44}\end{array}\right]

[amazonshowcase_ebd628f52935b8c781d51c55835e27a6]

ポスター1件完成 0

Posted on 9月 15, 2009 by kimi

グラナダに持っていくポスターが一件完成した。もう一件残っている。いつもながらぎりぎりである。これを学生さんに見せてしまうから学生さんもぎりぎりで構わないと思ってしまうんだな。頭の中には既にできているってものを単に書き出すのと、書くべきことを考え出しながらつくるのでは全く違うのよ。

とにかく、データは出そろった。これから84枚のラスタイメージを見比べながら、ポスターに使う(せいぜい)8枚を選び出さないと行けない。ラスタイメージはImageJでつくって加工するんだけど、同じ作業を84回やるのか。なんとかサボれんのんか。

選挙運動 0

Posted on 9月 09, 2009 by kimi

ここのところ世間は、衆院選とその結果の話題でかまびすしかったが、 衆院選の投票日は漢江河畔のリゾートでバーベキューだったので、選挙の話題には乗り遅れてしまった。 しかしながら、ここ岡山市ではまだ選挙は終わっていない。 衆院選の二週間遅れで市長選と市議会議員の補欠選挙が行われるのだ。 おかげでほとんどひと月の間所謂選挙カーの街宣活動の騒音に悩まされることになった。 あたしゃ、あれは大嫌いなのよ。もちろん、完全に禁止せよなんて無茶は言わんよ。 でもせめて、「拡声器を使ってよいのは候補者本人のみ」としてもらえんだろうか。

おい、そこっ、寝るな! 0

Posted on 9月 03, 2009 by kimi

韓国出張に出かける前にちょっと長大なジョブを計算機に投入して行った。意外とiMac(intel)が速いことに気がつき、学生のデスクトップ作業用のiMacまですべて徴用して分散処理である。別に何も非対称並列計算をやってるわけではなく、所謂マンパラレルと呼ばれる、各計算機に別々のジョブを割り当てているだけ。いろんなパラメータについてモンテカルロシミュレーションをやろうとすると、メトロポリスのアルゴリズム自体が並列計算に向かないので、こういったやり方になってしまう。

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