Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Archive for 7月, 2010


ワークステーション昇天 0

Posted on 7月 29, 2010 by kimi

メインで使っているワークステーションの一台がどうも昇天したようだ。8月2日の物理チャレンジ2010フィジックスライブで使おうと思っていた機械だけに痛い。実は一昨日まで問題無く動いていたのだが、帰る前にshutdownし、フィジックスライブ用に調整しようと作業台に乗せて電源を入れてみたところ、ファンが回ってDVDのアクセスランプがついた後BIOS画面すら出てこなくなってしまた。業者に連絡したところオンサイトの修理だとべらぼうな値段になるようだ。ワークステーションといっても中身はPCと同じだし、一応うちの速度的には2番手、安定性では4番手、ソフトウェア整備状況的には1番手の機械ではあるが、4年前の機種(廃棄まであと1年だったのに)なので修理するのも気が引ける。問題は来週すぐに必要になるという点だ。

方策としては、安定性1番の機種は動かすわけに行かないので、速度1番・ソフトウェア整備状況だめだめという機械を急遽整備してもって行くか、安定性2番・速度3番・整備状況2番ただしでっかいという機械のジョブを一旦止めてもって行くか。今日中に答えを出さねばならない。まあ、これがマーフィーの法則という奴で、この程度の仕打ちはいつものことなので慣れてはいる。でも、こんなときに限って今午後と明午前はFD関係の会合がはいっているとは、ちょっとマーフィーは働き過ぎだな。

数値計算2010/7/20 0

Posted on 7月 19, 2010 by kimi

7月20日分の講義資料アップしました。試験前最後の講義は「モンテカルロ法」です。最終レポートの課題も発表になります。(というか、ほとんど前回発表したようなもんだけど。)前回のレポート返却します。試験の注意を述べます。まあ何にせよ欠席するなということです。

あと、試験の後には補講もあるでよ。

しかし3回続けて業務連絡か。これではBlogとは言えまいて。

数値計算2010/7/13 0

Posted on 7月 12, 2010 by kimi

7月13日分の講義資料アップしました。行列の固有値と固有ベクトルを計算機を用いて計算する方法をいくつか紹介します。これも様々な分野で応用されている重要なテーマです。やはり実際のコーディングよりもその概念について詳しくお話しします。結局固有値固有ベクトルの数値解法は線形代数学(応用数学I)のもっとも実用的な応用問題になっています。講義の前にもう一度応用数学Iの教科書を引っ張り出してよく復習をしておいてください。

あと、DAクラスの人は講義に先立って試験時間割の配布も行います。

数値計算2010/7/6 0

Posted on 7月 05, 2010 by kimi

7月6日分の講義資料アップしました。フーリエ変換行きます。応用数学IIのノートを見ながらフーリエ展開とフーリエ変換とをよく復習しておいてください。口さがない人は「数値計算で役に立つのは高速フーリエ変換だけだ」というぐらい重要なテーマです。少なくとも高速フーリエ変換というのがどんなもので、どんな条件のときには使えるのかということだけは理解しましょう。実際に皆さんがコーディングするはめに陥ることはまずないとは思いますが、皆さんが卒研などで使用する開発環境で使用できるライブラリのマニュアルを参照する為に必要な知識を得ることが目標です。

あと、レポート返します。

それから、講義アンケートやります。

メタボリック? 0

Posted on 7月 02, 2010 by kimi

まづは見てもらおう。

お判りいただけるだろうか。バッテリが膨れ上がり、ケースを壊してしまっている。いわゆる「バッテリーが妊娠した」状態である。といってもここから新しいバッテリが生まれてくれるわけでも何でもないが。

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