Surface Science and Solid State Theory Laboratory

@surface


Archive for 10月, 2010


電子物性の基礎2010/10/28 0

Posted on 10月 26, 2010 by kimi

「電子物性の基礎」10月28日講義分講義資料の用意ができました。各自、ダウンロードして利用してください。

今回は「調和振動子」です。やはり数学的な手続きよりも全体のストーリーを把握してほしいと思います。後から数学的な手順を追う為に必要な情報は講義資料にありますので、講義中は話を聞くことに集中すること。

Appleの新製品発表とか 0

Posted on 10月 25, 2010 by kimi

「選択肢が多すぎると人は決めれなくなる」といっていたのは誰だったか、どこかの証券会社のCMでやっていたのだが、思い出せない。確かにその通りだなあと最近実感した。いや、なに、ちょっと遅くなってしまったけれどAppleのMacBookAirの話。もしこれが、11インチモデルのみだったら絶対朝一で「ぽち」っていたと思うのだが、二種類あるというだけでその場では決められず、こんなもんは勢いで「ぽち」らないかぎり、まだ今使ってるMacBook/Dynabookは充分使えるよなあとか、出張用アイテムはiPadに移行しようとしてるんだよなあとか、そもそも128GB程度のストレージじゃあiPad/iPhoneの母艦として使うには容量不足だよなあとか、いろいろ考えてしまうと結局買うことができなくなってしまった。

Read the rest of this entry →

電子物性の基礎2010/10/21 0

Posted on 10月 19, 2010 by kimi

電子物性の基礎10月21日講義分講義資料の用意ができました。各自、ダウンロードして利用してください。

いよいよ「トンネル効果」です。トンネル現象は学部レベルの量子力学でまず理解してほしいトピックスの一番目のものです。もちろん計算が出来るに越したことは無いのですが、数学的な手続きよりも現象を理解することをまずは目指してください。

原子像が見える顕微鏡のビデオもあるでよー。

とうとう4週連続業務連絡だ。新記録である。まったく自慢にはならないのである。某学科の某先生の爪のあかでも呑ませたいのである。(レトリックです。そんなもん呑みたくありません。)

電子物性の基礎2010/10/14 0

Posted on 10月 13, 2010 by kimi

電子物性の基礎10月14日講義分講義資料の用意ができました。各自、ダウンロードして利用してください。一次元の自由電子の問題について、境界条件によって答えが違ってくるのをデモンストレーションします。やっぱり前期の数学IIIで習った常微分方程式の知識が必要になりますから、前期の数学IIIの教科書を引っ張り出してきて今一度復習しておきましょう。

また三回続けて業務連絡か。どないかせんといかんな。

電子物性の基礎2010/10/7 0

Posted on 10月 06, 2010 by kimi

電子物性の基礎10月7日講義分講義資料の用意ができました。各自、ダウンロードして利用してください。いよいよシュレディンガー方程式ですが、具体的にシュレディンガー方程式を解くことができるようになることが目標ではありません。方程式の解がどのような性質を持っているかを知ることが目標です。ただし、今回扱う例題は微分方程式としては前期の数学IIIで習った二階定係数線型常微分方程式です。この方程式は量子力学だけでなく、電気回路から制御工学までいたるところで出てきますから必ず解くことができるようになってください。前期の数学IIIの教科書を引っ張り出してきてもう一度復習しておきましょう。それが面倒だという人は講義資料のページに補遺を置いておきました。せめてこれだけでも読みましょう。



↑ Top