Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Archive for 3月, 2011


一足早い2011年度研究室飲み会 0

Posted on 3月 30, 2011 by kimi

例年よりも少し早く29日に、新4年生と西川沿いのバル(写真)で飲み会。

今年度(というかまだ来年度)は総勢5名。全員第一希望の上に、全員大学院の推薦入試の規準をクリアしている。ただし、最近は成績のいいのに限ってとっとと就職してしまうので、(以下自主規制)。というわけで今年度同様非常に期待している。まあ、期待は常に裏切られるためにあるわけで、どうなるかは蓋を開けてみなければわからないが。

震災の影響も有り来年3月卒業生の就職も混迷を極める事が予想されるのだが、どうも東西で大きく状況が違いそうだ。東京に本社を置き、関東を中心に活動する企業は報道を信じる限りにおいては採用スケジュールを後にずらすようなことをいっているが、関西特に地元岡山の中小企業はここぞとばかりに採用スケジュールを前倒ししているようだ。

なんせ、まだ4月ではないので、新4年生のチュータ業務はまだはじまらないはずなのだが、既に企業宛の推薦書を2通も依頼されてしまった。

その上、5名中2名はすでにそれぞれ1社から採用の可否の結論が出ている。この分だと連休前に体勢が判明する事になるかもしれない。

さて、飲み会の方だが、ここ数年の傾向として学生さんたちは本当にお酒を飲まない。まあ、翌日会社説明会が入っているような学生もいたので、そのせいもあるのだが、いつもなら飲み放題のコースにするところ、料理だけのコースで飲み物は各自頼むことになった。一応喰いもの代は割勘、飲み物代は私持ちなのだけれど、結局最終的な支払額は飲み放題のコースを頼んだのと同程度。はっきり言って私は飲み放題の一人分以上に飲んでいるので、飲み放題にしていたら学生さんたちは元がとれないことになる。

この学年は1年のときから私がチュータをしてきた学年で結構気安いこともあり、この一年が楽しみでもある。

東北関東大震災 0

Posted on 3月 16, 2011 by kimi

今回の大震災に関して呟いた事をまとめておく。tweetにもあるように震度情報の第一報を見たときに嫌な予感がした。16年前の阪神淡路のときの同じく一番大きな震度が報じられるはずの場所がぽっかり空いてしまっていたからだ。しかしながら、その時には津波の恐ろしさには思いが至らなかった。被災された方々には心よりお見舞いを申し上げたい。

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imagePROGRAF 説明会 0

Posted on 3月 04, 2011 by kimi

学部に60インチ幅まで出力可能な大判プリンタが導入されたので説明会に行ってきた。決して予算消化というわけではない。そもそもこの規模のものを「予算消化」で買える程うちの学部は裕福ではない。これまで大判プリンタは補助金プロジェクト等の組織にしかなかったので工学部としてはやっと誰でも使えるものが導入されたという事である。ちなみにうちの研究室にはまさにその昔の補助金プロジェクトで導入した24インチ級の大判プリンタがあるが、24インチ級で出せるのはA1までなので、是非ともA0が出せる36インチ級が欲しかったのである。流石に60インチの紙に出すような用途は私には思いつかないのだが、一体どういう人が使うんだろうか。紙の大きさの関係は

短辺   長辺
ロール紙 42インチ 1067
カット紙 B0    1030×1456
ロール紙 36インチ 914
カット紙 A0    841×1189
カット紙 B1    728×1030
ロール紙 24インチ 610
カット紙 A1    594×841
カット紙 B2    515×728
ロール紙 17インチ 432
カット紙 A2    420×594
カット紙 B3    364×515
カット紙 A3    297×420

のようになっている。学会のポスター等に出すのなら1,2cmぐらいの余裕は衝立にあるものなので対応するスペースのロール紙で印刷するのが手間がない。うちの業界ではだいたいA0が1枚ぐらいのスペースが標準的であるので36インチのロール紙があれば充分。パネルを作るとなると、ロール紙とカット紙は微妙に幅が異なる。例えばA1パネルを24インチのロール紙で作ろうとすると端っこ1cmぐらいを切り落とさなければならない。ところが、カット紙もA3ぐらいならまだしもA1を越えるようなカット紙は置き場に困る。

工学部共通で使おうとすると消耗品(インク・紙)の補充をどうするかと、消耗品補充の為の費用負担をどうするかで揉める事は必至である。3月中に、つまり現学科長の在任期間中にちゃんと決めておいてほしいものだ。



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