Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Archive for 5月, 2011


数値計算2011/5/31 0

Posted on 5月 30, 2011 by kimi

二・三日前に講義をしたばかりのような気がしますが、また数値計算の講義の曜日がやってきます。5月31日分の講義資料をいつものところに用意しておきました。ダウンロードしてください。今回は代数方程式の解法として、2分法とニュートン法について説明します。連続ですがレポート課題も出ます。

数値計算2011/5/28 0

Posted on 5月 26, 2011 by kimi

今週末5/28(土)は山の下では土曜日ですが、半田山の上だけは現実歪曲フィールド効果により、火曜日になっています。当然、数値計算も実験もあります。前回積み残した「数値計算と次元」に関する話題と「関数値の計算とグラフ」「数値微分」について基本的なLCR直列回路の過渡現象を例にとって実際にプログラムを作成し計算します。レポートの課題も出します。講義資料は例によっていつものところからダウンロードしてください。

数値計算2011/5/24 0

Posted on 5月 23, 2011 by kimi

ようやくc言語のおさらいが終わりましたから今回より実際にプログラムを作っていきたいのはやまやまですが、その前にもう少し基本的な、そして一般的なお話をします。講義で使う予定のスライドのミニチュアを研究室Webゼミのページにリンクしておきました。各自ダウンンロードして参考にしてください。今回は

  • 数の表現と誤差
  • 単位と次元
  • 数値計算と次元

の三本です。ンガ、グッグ。(最近のひとはこれ知らんのかな?)

授業アンケート教員所見入力 0

Posted on 5月 19, 2011 by kimi

我が社でも他社と同様「授業アンケート」なるものをやっている。大学で、「授業」というのはいかがなものか(おい、突っ込むところはそこなのか?>俺)とも思うが、FDだ、PDCAだと喧しいのでしょうがない。今みたいな「アンケート」システムじゃあ「C」の後の「A」が全く用を為さないだろうと思うのだが。前もどこかで言ったように現場はOODAなんだよ。「アンケート」に換わる「O」が必要なんだが、ここでそれを愚痴ってもしょうがない。あたしもアイデアがあったら既にやってるからな。(一部は既にやっている)それでもPDCAの「A」ということで「授業アンケート」をとったら「授業アンケートに対する教員所見」を学生も含め世間様に公開する事になっている。個人的にはこれを「授業アンケートに対する反論システム」と呼んでいる。一般公開されてはいるのだが、どうせ外部の人は(内部の者もだが)最新年度のものしか見ないだろうし、過年度の面白問答を埋もれさせてしまうのは勿体無いので、ここでちょっと紹介。

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