Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Archive for 6月 13th, 2011


数値計算2011/6/14 0

Posted on 6月 13, 2011 by kimi

6月14日分講義資料アップしました。今回は連立一次方程式の数値解法です。スライドのミニチュアをダウンロードして利用してください。

電磁気学のラプラス/ポアソン方程式などの微分方程式はフーリエ展開などのような直交関数展開や有限要素法などの方法を使うことによって非常に多くの変数の連立一次方程式として表すことが出来ます。これを逆行列を求めるような方法で解こうとすると膨大な計算量が必要になります。ここで取り上げるガウス・ザイデル法はそのような問題を解くために最も一般的に利用されている方法で、理論はともかくアルゴリズム自体は非常にシンプルで、しかも強力です。ぜひ自分でもコーディングできるようになってください。



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