Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Archive for 4月 15th, 2013


4月15日のツイート 0

Posted on 4月 15, 2013 by kimi

RT @JosephYoiko: 学者はどんどん論文書いて、公知例を増やすのが仕事。基本原理を私企業が独占しないようにね。

posted at 21:30:39

進撃の巨人とはけしからん。進撃のタイガースである!(いや、おっさんだってそれが何かぐらいはわかって言ってるから)

posted at 13:20:24

理系と文系のちがいとか、理学部と工学部の違いとか、遊びとしては面白いかもしれないけど、本気にしたらあかんよ。血液型別○○法とかとあんまり違いはない。

posted at 13:18:45

うーん、これは単に所謂「僕の考えた最強の○○」の類いだな。

posted at 13:16:45

あれは実際には豊田有恒ー>出渕裕ってラインだから。

posted at 13:07:04

RT @shun_no_suke: 文書をPNGで保存してWordのページ全面に貼り付けてみては。

posted at 12:58:05

問題はね、最近の学生さんは30点もあればいいやって思ってる事なんだ。確かに僕が通ってた頃も高校の赤点ってのは34点だったと思うが。(しかも補習を受ければ合格)

posted at 11:00:31

学生も教育者も政治家も評論家も、60点主義と100点主義を自分の都合のいいように使い分けるだろ。あれ、嫌なんだ。え、大学教員?試験問題作るときはみんなに100点取ってもらえるように、採点するときは60点あれば単に出すようにしてるよ。

posted at 10:58:54

いくら金をかけてもいないTAは振れない。

posted at 10:12:59

RT @xharaken: Q:工学部と理学部の違いを教えてください。A:工学部は積分可能かどうかを気にせずに積分してしまいます。理学部は積分可能であることが証明できると、それで満足してしまって積分しません。

posted at 10:04:36

数値計算2013/4/16 0

Posted on 4月 15, 2013 by kimi

4/16日分の講義資料を用意しておきました。今週からおよそ三週間かけてc言語の復習をしていきます。これまで「コンピュータ実習」、「プログラミング基礎」で一通りc言語を学習してきたはずですが、プログラミング言語は使ってないとすぐに忘れてしまいます。実際のソフトウェア開発の現場ではc++やjavaの方が重要になってきていますが、電気/電子/情報/通信/制御といった分野においてc言語は《教養》といってよいプログラミング言語です。しっかり身につけておきましょう。

c言語を習得する上で一番のネックになっているのは「ポインタ」と「構造体」です。たしかにこれらの概念はいろいろ厄介な実装と結びついているので初学者には混乱の元なのですが、計算機にとってメモリというものがどういうものであるかを想像できればアドレスとアドレス変数の概念は難しくはないはずです。その部分がしっかり理解できていればポインタのポインタを引数にして関数のポインタをかえす関数へのポインタみたいなパズルは解けなくてもかまいません。また、構造体はc++やjavaなどオブジェクト指向言語を使って行く上で重要な概念ですが、オブジェクト指向言語であればcよりもっとコンパクトにそれらを扱う事ができるます。実際問題、アルゴリズムを学修するだけならポインタや構造体は必要ありませんし、数値計算法のデモンストレーション程度ならポインタや構造体無しでプログラム作成が可能です。そこでこの講義では「数値計算のためのc言語」と称してc言語の文法の中でも単純なものだけに限定して利用していく方法をお話しすることにします。



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