Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Archive for 7月 1st, 2013


7月1日のツイート 0

Posted on 7月 01, 2013 by kimi

そういえば、今、うちにブランデーはないですね。カルバドゥスはあるんですが。仕入れとかなくっちゃ。RT @katot1970: 暑さでワインが蒸留しちゃったとかではなく? RT 流石にこの暑さでワインから蒸留酒に切り替えたわけですが、

posted at 21:14:23

リーブルだのスーだのデニエだのエキュだのさっぱりわからん。しかもナポレオン金貨とルイ金貨は全然違うもんだし、1フラン=100サンチーム制導入だけでも革命政府を支持するぞ。

posted at 21:07:43

流石にこの暑さでワインから蒸留酒に切り替えたわけですが、現在はちょっと年季の入った芋焼酎を飲っております。

posted at 21:02:23

40度超えのラム800mlとシードル750mlを一緒にしないでw。RT @JosephYoiko: ハーフボトル2本を1本と数えれば15の倍数ですねw。 RT 本日の瓶ゴミ:シードル2本、ワインフルボトル4本、ハーフボトル2本、ウォッカ4本、泡盛2本、ラム2本。

posted at 21:00:16

@kahvikiitos 一週間だと前半だけです。

posted at 20:58:37

それはアルコールでなくて、DHMOでも死にます。 RT @Reeves_spirea: ひとばん…? RT 本日の瓶ゴミ:シードル2本、ワインフルボトル4本、ハーフボトル2本、ウォッカ4本、泡盛2本、ラム2本。決してこのすべてを一月で消費したわけではないんだからね。

posted at 20:53:25

本日の瓶ゴミ:シードル2本、ワインフルボトル4本、ハーフボトル2本、ウォッカ4本、泡盛2本、ラム2本。決してこのすべてを一月で消費したわけではないんだからね。

posted at 20:48:54

貝ってのは極めて優秀な水中元素固定装置なんだよなあ。

posted at 19:42:31

苦手である。最近の苦いもんは。

posted at 12:14:49

良質のもんなんかあらへん。

posted at 11:05:28

3歩で自分の言ったことを忘れたフリをしてるだけだじぇ。

posted at 11:04:17

今週は「月火水木金月日」らしい。そんなに土曜日は要りませんか?そうですか。

posted at 10:59:47

大学入試で人気復活の工学部で何を学ぶべきか? techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN… 「どの分野であっても、基礎から応用まで学ぶことで、他の分野でも転用できる「学び方」は身につくのです。まずは、「学び方」をしっかり身につけてもらえればと思います。」これに尽きる。

posted at 10:54:06

電子工学科が人気だそうです page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/2013/… そういうことだと本当に嬉しいのだけれど。

posted at 10:50:15

RT @REVI: P:インパールを陥とせ D:「軍命に背きコヒマ方面の戦線を放棄した。」 C:「やれ弾丸がない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ」 A:「弾丸がなかったら銃剣があるじゃないか。」 ←こうですか? / “日本企業でPDCA…” htn.to/ehpVtP

posted at 10:33:17

RT @ynabe39: 他人の自由の多くは自分には実害があるもの。自分の自由の多くは他人には実害があるもの。実害がないことをする自由ならわざわざ守らなくても最初からある。

posted at 10:15:51

一限居士

posted at 10:15:28

RT @9uantum: 「秘境に逃げるのは卑怯」というダジャレを思いついた

posted at 10:12:25

数値計算2013/7/2 0

Posted on 7月 01, 2013 by kimi

7月2日分の講義資料をアップロードしておきました。今回は行列の固有値・固有ベクトルについて説明します。

電子物性の基礎でお話しした時間に依存しないシュレディンガー方程式の解(定常状態)や導波管や光ファイバーの中のマイクロ波や光のモード解析などは最初の問題は微分方程式の顔をしていますが、フーリエ展開などように適当な基底関数を使って展開することによって行列の固有値と固有ベクトルを求める問題に焼き直すことができます。これ以外にも電気電子工学で重要になる問題のほとんどが実対称行列で表現される、もしくは適当な相似変換によって実対称行列の対角化に帰着出来る問題であり、ヤコビ法などの方法により固有値、固有ベクトルを求めることができます。

全ての固有値・固有ベクトルを求めるのではなく最大固有値(もしくは最小固有値)からいくつかの固有値・固有ベクトルを求めるだけで足ることも多く、最近では冪乗法と呼ばれる方法やその変形もよく使用されます。みなさんがこのような方法のコーディングをすることは滅多に無いかもしれませんが、数値計算ライブラリの中の適切なライブラリ関数を適切に使用するにはその中で何が起こっているかという知識が不可欠です。

また、高速フーリエ変換でも余談で説明したように、FFTのルーティンとjacobi法のルーティンを自分で組むことができるようになれば、数値計算法としては免許皆伝です。(残念ながらこの半期の講義だけでは、達成目標がオイラー法とその仲間までで、初伝といったところですが。)ぜひ挑戦してみて欲しいと思います。正式な最終レポートの課題の発表と今後の講義計画についての説明も行います。



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