Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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IVC@北京(2)

Posted on 8月 24, 2010 by kimi

6:30食堂が開くのと同時に朝食に飛び込む。まあ定番のビュッフェ形式なのだがなんだか品揃えが中途半端である。前回の北京や厦門並の朝食を期待していたものにはちょっと肩透かし。まあそれならそれでシリアルとオレンジジュースと果物とヨーグルトがあればそれでいいんだけれど。

昼食の空き時間を利用して携帯電話のリチャージヘ。ヨーロッパとかだとニュースペーパースタンドでもスーパーマーケットででも目にするので中国でも簡単に考えていたのだが、いざとなると「いったいどこへいけばいいんや」

まずはホテルのレセプションで尋ねてみることにする。

「どこでプリペイド携帯電話のリチャージができますか」

「携帯ショップでできますよ」

「だからその携帯ショップの場所がわからんから聞いとんじゃぼけっ」

なんとか場所を聞き出すとブロック一つとなりの教えられた場所に向かった。ここの所の会話はずいぶん整理しているが、モバイルIT系の英語がほとんど通じず、往生した。

で、ほどなくショップに到着。結構小綺麗な店でなんとなく最新式と思われるような携帯電話が並んでいる。ところが、ここでも全くといって英語が通じない。結局その携帯電話ショップでは携帯電話とSIMは売っているが、トップアップヴァウチャの類いは扱っていないとのこと。じゃあどうすれないいんだと尋ねると、隣にある怪しげな電器屋のまだ奥に案内された。ここでも英語は通じないが、意図は完全に通じているらしくお望みのリチャージカードが出て来た。一日に100元づつ使っているんじゃあソフトバンクの国際パケット定額とあんまり変わらないなあ。

その後、紙に「中国联通充値卡」と書くことを覚えてからはスムーズにいくようになった。スムーズでないのはピンコードの入力である。何度入れても「あなたの入力したパスワードは正しくありません」と冷たく言われてしまう。何がいけないのかさっぱりわからないのだが、十回以上挑戦してやっとチャージが確認できた。

昼食はバイキング。今夜の宴会のことを考慮して若干控えめにしておく。

夕食はA3プログラムの打ち上げを兼ねた宴会。主賓はSTMでノーベル賞を受賞したローラー博士。10何年か前に岡山に来ていたときにお合いして以来だが、さすがに覚えてはいらっしゃらなかったようだ。

料理ははっきり言って昨日の宴会より格段に味が良い。特に河豚の蒸し物と鳩の唐揚げが絶品。確実に食い過ぎ、いや飲みすぎである。

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