Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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健康診断

Posted on 6月 12, 2009 by kimi

今日は健康診断のため、自宅を6時半出発で出勤。7時10分からの予約なんでうまく行けば8時には、最悪でも9時には開放されるだろうとの目算。 終わった後、非常勤講師を迎えに行かなければならないので時間を読み誤るとえらいことになる。

だいたいこの行事はこの時期(梅雨の初っぱな)に行われるので天候が心配なんだが、今日は快適。これならサンダル一つで戸外を歩いて移動できそうだ。

問題は朝飯をどうするかだな。

朝飯は普通に食えた。待ち時間ほぼ0。新記録かも。

でも、私に「メタボじゃありません」って言っちゃあいけないなあ。そりゃあ、BMIが20で、ウエスト80切ってりゃあ特定検診的には「無問題」なわけだが、問診表をよく見れば、「6ヶ月以上生活改善をやってる」「週○回以上、○○分以上の運動をしている」ことがわかるはず。かけるべき声は「よくがんばってますね。」じゃなくっちゃいけない。

冗談はさておき、医療制度全体からいえば特定検診ってのは「前進」なんだろうけど、こと、うちの集団健康診断としては「後退」と言える。特定検診がスタートする前はみんな血液検査でヘモグロビンA1cの測定を行っていた。私はそれで取っ捕まって精検送りになったわけ。その結果は「要生活改善」。そこで真面目に「生活改善」に取り組んだ結果が今の数値。ところが、特定検診のスタート後はあの悪名高い腹周り85cmでスクリーニングをかけるもんだから、ここでひっかかからない限り空腹時血糖値しか測定されない。空腹時血糖値に異常が現れるようじゃあ「要検査」じゃなくて「要治療」なんだって。この「腹周り85cm」についても一言あるんだけどそれは別稿で。

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