Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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コマーシャル

Posted on 7月 13, 2009 by kimi

コマーシャルをばひとつ。

2009年度工業技術英語事例大会
日時: 2009年8月29日(土) 10:00〜16:30
会場: 大阪・大阪市西区 大阪科学技術センター
主催: 公益社団法人日本工業英語協会

かみさんの 仕事を横目で見ていて思うのは、最近の技術者の日本語能力の低下、である。結構な有名企業のプレスリリースや工業製品のマニュアルでも日本語がめちゃくちゃなものが多い。というより、まともな日本語が書けているものを見たことがない。もちろんこちとら新入社員である新卒者の日本語能力はよーく知っている。むちゃくちゃである。それを何度も朱を入れてなんとか読める卒論にして卒業させているわけだが、それだけで能力が向上するわけもない。問題にしたいのはそういう若い人の日本語能力ではなくてある程度高い年齢層の能力。当然新入社員には教育係がつくだろうし、社外に出す文書ともなればそれなりの人間の手を経て外へ出てきているはずである。その出てきたものがうちの学生さんが書くような日本語もどきではいったい上司は何をやっておるのだ。教育係はいないのか。社内教育システムはどうなっておるのだ。結局コスト削減の結果まず最初に切られるのは「教育」だというのは会社も社会も一緒だということか。それこそが大事だというのがかの「米百俵」の逸話の教訓のはずなのだが。

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