Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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MacBook Airもやってきた

Posted on 8月 01, 2011 by kimi

配送予定日の7/29より1日早く、28日の昼過ぎには到着したようだ。しかし、7/27日の昼に有明(?)のADSC支店を出た後、いきなり

	配達完了	07/28	14:28	岡山野田センター

では、荷物お問い合わせシステムの意義がほとんどないではないか。(>黒猫さん)

前回のMacBookAirのメジャーアップデートでは「128GB程度のストレージじゃあiPad/iPhoneの母艦として使うには容量不足だよなあ」というのが購入を見送った最大の理由だったので、256GBのSSDがついた今回はポチることに是非は無かったのだが、まさかi7とは。精々i3で、周波数が2種類用意される程度だと思っていた。

しかし、小さい。薄い。いくら対角11.6インチ厚さ17mmといってもまさかこれがパソコン?と言いたくなるぐらいコンパクトな外箱。中には本体に電源ケーブルとACアダプタ。同時に発注しておいたUSBイーサアダプタ。CDジャケット大のリーフレット。リカバリーDVDはおろか、再インストール用のメモリスティックすら入っていない。大きな箱に、電話帳のような取説の束と、山のようなバンドルソフトのインスト−ルFD/CDが入ってくるメーカー製Windows PCとは一味違う。

早速作業用の管理者アカウントを切り起動。Core i7(1.8GHz)+256GB SSDの組み合わせは流石に速い。これならスリープではなく一々電源を再投入していてもあまりストレスはないだろう。ユーザ登録等を終えて一回アップデートを確認した後、Time Machineに使っていたUSB-HDDを繋いで移行アシスタントを起動する。リストアまで2時間弱。以外と早い。

13インチMacBookからの移行なのでやっぱり画面は小さい。フルスクリーンアプリじゃないとつらい。そこで、Safari, Mail, iTunes, iPhotoなどフルスクリーンにできるものは極力フルスクリーンにして、指4本でひたすら左右にワイプとか。コントロールキー+矢印キーで切り替えながら使う。雪豹までとはMobileMeとの連携設定が少し変更になっているので同期設定を確認。おそらくiCloud移行時はまた変更になるのだろうが、iDiskはどうなるのだろう。程なくiDiskの同期が始まる。これは相当時間がかかるのでほっておくしかない。バックグラウンドでiDiskの同期をやってるとは思えないくらいキビキビ動く。さすがに熱い。ファンが唸る。大丈夫なんかいなと思っていたが、iDiskの同期が終わってしばらくすると無音状態になり温度もまあ生温かい程度になった。

家庭用のMacはほとんどのアプリケーションをロゼッタ無しで動くよう環境整備が済んでいるので、(まあ、家でDeltaGraphとか動かそうとは思っていないから)ほとんどのアプリケーションはそのまま動く。唯一VMWare Fusion(w/Windows XP)だけは若干手こずったが、何回かWindowsを再起動するとユニティモードで動き出した。これでMacBookAir11インチでPC-9801版Xanaduが動くという変態な環境ができ上がったわけだが、実際にプレイするにはテンキーがなければ流石に無理だな。

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