Surface Science and Solid State Theory Laboratory

@surface


電子物性の基礎2011/10/13

Posted on 10月 12, 2011 by kimi

10月13日分の講義資料をアップロードしました。同時に10月15日の補講の分もアップロードしてあります。ただし、13日の進捗状況に応じて15日の分は変更になる可能性があります。内容的にはさほど変わらない筈ですが、気になる人はこのページを頻繁にチェックしてみてください。

今回はいよいよ量子力学の基本方程式であるシュレディンガー方程式についてお話します。難しそうに見えるのは記号だけです。これが電磁気学で習ったポアソン方程式と同じような二階の偏微分方程式であることと、ポアソン方程式と違って応用数学I(線形代数学)でやった固有値方程式と同じ格好をしていることを見て欲しいと思います。講義では一次元でポテンシャルの無い場合について実際に解いてみます。一次元の問題にしてしまうと数学IIIで出てきた二階線形常微分方程式になってしまいます。数学IIIの教科書・ノートを引っ張り出してきてよく復習しておいてください。

Comments are closed.




↑ Top