Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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電子物性の基礎2012/12/6

Posted on 12月 05, 2012 by kimi

12月6日分の講義資料を用意しました。各自、適宜ダウンロードして利用してください。今回は二つ以上の原子が互いに結合するについて説明します。応用数学I(行列の固有値と固有ベクトル)と応用数学II(フーリエ展開)が実際の問題でどのように応用されるかを実感してくれると嬉しいと思います。今回は精々6×6から無限大×無限大まで出てきますが、計算自体は決して難しくはありません。難しそうに見えるのは単に数学的な記号が山ほど使われているからです。惑わされないように。特にここでお話する「バンド」の概念は三年次の「電子物性工学」や「半導体工学」でいやになるぐらい使います。

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