Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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数値計算2013/5/14

Posted on 5月 13, 2013 by kimi

5月14日分の講義資料をアップロードしておきました。今回はc言語の復習の最後として関数(外部手続)について話をしたあと、「数の表現と誤差」と「単位と次元」について話をします。

プログラミング言語の変数の概念を理解するためには、

  • 変数
  • 変数名
  • 変数の記号
  • 変数の値

を混乱なく使いこなすことが重要です。

特に物理学、電気・電子回路、制御工学、など数学を多用する科目では、物理量、物理量の名前、物理量の記号、物理量の値などがしばしば同一の文字記号(代数/変数)で表されるなど混乱を誘いがちで、尚かつ意図的にその混乱を利用していろいろな概念を見導き出したりすることまであります。こういうことを意識しながらプログラムを作成するようにしてみてください。

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