Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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@spain (1) – Paris乗継

Posted on 11月 11, 2009 by kimi

2009年、ACCSIN-10がスペインのグラナダで開催された。普段は海外出張の際、関空を利用しているのだが、今回は日程が秋の大型連休とぶつかってしまったため行きは成田、帰りは関空という変則パターン。

IMGP6208 伊丹成田間は、ANAの国際線で運用されている機体のビジネスクラスの席だったので、とっても快適。その上写真のようにはっきりと富士山を眺めることができた。雲や霞のかかっていない富士山は本当に久しぶりだ。成田からはエールフランス機に乗り換え、まずはシャルル・ド・ゴールに向かう。エールフランスは確か二回目。飯は美味いが機材の整備は良くない。リクライニングが倒れたまま起き上がってこない。いくらエコノミーでも、これはないだろう。ヨーロッパ便は11時間以上の長丁場、もうあんまり飲み食いのできない年齢になってしまったので、楽しみはもっぱら映画。ところが今回はあんまり面白いものはやっていなかった。

シャルル・ド・ゴールはターミナルEに到着。マラガへの乗継便はターミナルDからということで、ターミナルDまでひたすら歩く。ユーロの小銭を切らしているのでVISAのキャッシュディスペンサを探したのだが見当たらない。しかたなくターミナルD近くの両替所で1万円を換金した。率はすこぶる良くない。小銭をつくるためにキオスクでミネラルウォータを購入。2ユーロ弱。高い。両替手数料だと割り切ることにする。マラガ到着は夜更けになる予定なので、バスに乗るにせよ電車に乗るにせよ小銭は必要だし、タクシーということなら尚更高額紙幣を出したくはない。半分くらい飲んで忘れてしまっていたら、飲み残しの水は保安検査で没収されてしまった。もったいない。

ターミナルEなどとは異なり、ターミナルDの保安検査場の内側にはほとんど大した物はない。もともとスキポールなんかに比べるとシャルル・ド・ゴールは長時間待ち合わせるのには適していないのだが、ターミナルDはほんとに何にもないところだ。時間ぎりぎりまで保安検査場を通過してはいけない。

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