Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Posted on 11月 25, 2009 by kimi

HELP3の業務でマレーシアに出張
フライトは久しぶり(もしかして初めて?)のJAL便。自分で取るのならJAL便など絶対に取らないのだが、事務にとってもらったものだからしょうが無い。関空からの直行便はANAのコードシェア便をマレーシア航空が飛ばしているが、満席だったようだ。JAL便には関空発のクアラルンプール直行便はないので、必然的にシンガポールで乗り継ぎ。正確には、便番号が変わらないので、乗り継ぎではなく、経由便ということになるのだが、機内清掃のために一旦追い出されるので乗継と同じである。こうやって機内を眺めるとJALが経営不振であるのが実感できる。そこかしこに空席が目立つ。実際私の隣は空席。もちろんこんな時季の平日(とは言っても金曜日)なので満席でなくてもしょうがないのかもしれないが、マレーシア航空は早々に満席になっていたことを忘れてはいけない。
写真は、出張用務先のホテル

食事も悪くはないのだが、無理に温かい米飯中心のメニューを組もうとしており、同じコストをかければもっと良いものが出せるのにと思う。温かいジャポニカというのは機内食など糧食としては最も不向きなものなのだ。その点エールフランスが復路到着前に出す冷たい軽食(朝食)は非常に質が高い。
もちろんエールフランンスやルフトハンザに比べれば座席周りのメンテは良くされている印象をもつが、所詮エコノミークラス、快適さという点では五十歩百歩である。
今回の映画はハリーポッターと謎のプリンス。夏に見損なったので見たいとは思っていたのだが、もうDVDをアマゾンで予約してしまった。でも、見た。

その後はコンピュータの電源を入れ授業資料の手入れに勤しむ。ユーロッパ便の半分の時間なのでこのへんでシンガポール到着。一時間ほどして、再度同じ飛行機に搭乗し、クアラルンプールへ。シンガポール-クアラルンプール間は揚って降りるだけ。やっぱりこの辺が限界である。ヨーロッパ便の12時間は長過ぎる。

今回の出張では現金決済を指示されてきているのでまずは両替である。ところが一体いくらぐらいかかるのか、まったくわからない。そもそもマレーシアは初めてなので物価水準もよく知らないのだ。悩んだあげく¥30,000-を両替した。締めてRM1065.00-。50リンギット札中心でくれたので、まさにお札がいっぱいになってしまった。こんなに大量の外貨を財布に入れるのは久しぶり。いや、初めてかも。まずはタクシーの支払いをしなければならない。タクシーのチケット売り場は荷物受取場を過ぎ税関を通過した直後、廊下を折れて到着ロビーに出る直前。空港でタクシーに乗るときはこのチケット売り場で行き先を告げ、お金を先に払っておく訳だ。確かにうまいやり方ではある。

滞在予定のホテルまでRM167.40-ガイドブックによると70リンギットぐらいのはず、???もう夜遅く、急いでもいたしクエスチョンマークを一応棚上げにしてタクシーでホテルへ。後でわかったのだが、これは高級なタクシーだった。

ホテルは高級ホテル。部屋の中の案内にはルームチャージ450リンギットとなっている。

えっ、RM450.00/Night X 2 Night X 2 Person = RM1800.00-

これはピーンチ、かと思いきや、もらったシートにはRM184.00/Nightとある。安い。いったいどういう仕組みになっているのだろう。自分で予約したわけではないのでよくわからない。さすがに部屋に入ったらすぐに眠りこけてしまった。

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