Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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数学学力多様化度調査問題検討会議

Posted on 3月 19, 2008 by kimi

仰々しい名前の会議だが、何ということはないボランティアベースの会議。なぜこの会議に私が出席しているのかという当たりが、鎌倉時代以来日本を動かしてきた組織の二重構造が伺える。(この二重構造、平安時代以前にもあったといわれるが、平安期はまだ後ろめたい感覚があったのではないかと思う。で、鎌倉以降は開き直ったと。)

どんな話になるのかは想像に難くないが、少なくとも、交代数列の和を求めよ、って問題をもっと簡単にしろってことになるんだろうな。前年度正答率27%。複素数の絶対値、ベクトルの内積と並んでうちの学生の鬼門だな。

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