Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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IVC-18サイト復活

Posted on 3月 15, 2010 by kimi

IVC-18のサイトが復活していた。無事アブストラクトのサブミッションを終えた。締め切り前の週末という事でアクセスが殺到したのかもしれないが、原因は恐らくページ遷移の見積もりの甘さだろう。こういうサイトの運営には二度ほどたずさわったことがある。(二度ほどの「ほど」ってなんや!回数に1.7320508回とか言うんがあるんかい。と、突っ込みたくなるが、一回は親分がプログラム委員でその下請けだから正真正銘一回なんだけど、もう一回はオフィシャルには他のところが窓口で、実は個人的にボランティアでやっていたので一回と勘定するのは気が引けるため。ここでいうボランティアというのはお金をもらっていないという事ではなくて、(お金が出ていないというならプログラム委員会の下請けのもお金は出ていないわけで、)正式にアポイントされたわけではないという意味。)そのころはスタティックなページが主だったので会議の参加登録とか講演概要の投稿とかには結構アイデアを要したんだけれど、そのとき一番頭を悩ませたのはエラーの処理。特にユーザーがどの順番で何をするためにどういうページ遷移を経るかということ。実際やってみるとこっちが想像だにしなかったことをユーザってのはやってくれる。

今回のIVC-18サイトの一番の問題点は講演概要の投稿を途中までしないと概要の書式自身がわからないこと。大概こういう会議の講演概要は昔はカメラレディー、今は電子入稿のため投稿時点で見てくれを整えておかないといけない。最近は(私の大嫌いな)ワードのテンプレートがダウンロードできるようになっているから簡単と言えば簡単なのだが、このテンプレートが投稿操作を途中まで進めないと手に入らない仕様になっている。

恐らく裏ではリレーショナルデータベースが動いているはずで、多くの人が複数のセッションを開きっぱなしで作業をするもんだからデータベースが音を上げたのではないかと想像する。そもそも画像を多用したサイトの作りになっているので相当重く、場合に依っては、単に遅いのかセッション切れかの区別がつかなくてリロードを繰り返したユーザもいるかもしれない。

次は、4月になり出張手続がとれるようになった頃からアコモデーション狂想曲が奏でられることが予想されるが、大丈夫かな。

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