Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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Time Capsuleがやってきた

Posted on 3月 24, 2010 by kimi

夜中の電話は不吉である、というのは有名な話だが、真っ昼間の電話もそれなりにうれしくない。物理学会のポスターを作っているところに、家から電話があった。ネットに繋がらないという。せめてパソコンがおかしいのか、ルータがおかしいのか、モデムがおかしいのかぐらいは切り分けるよう指示して、すべての機器の電源再投入を助言し電話を切った。

しばらくして再度入電。ネットに繋がってているかを確認するのにわざわざブラウザ立ち上げるのはやめようよ。素人じゃああるまいし。ping飛ばせ、pingを。ipアドレス確かめるのにコンパネ開くんじゃあない。ifconfigがあろうがifconfigが。えっ、Windowsだ?じゃあipconfigだ。

結局バッファローの無線ルータがいかれたようだ。有線部分は機能しているが、アクセスランプ(LEDだが)が猛烈なスピードで点滅を繰り返し無線の方はpingも飛ばない。うちの個人事業主は文字通りSOHOなのでネットが繋がらないと仕事にならない。というか仕事が入らない。そこで急遽無線ルータの更新とあいなった。

選択したのはApple Time Capsule 1TB。またもや発注後一日半で到着。設定はサクッと一瞬。これで私のMacBook(黒)はTime Machineで常時バックアップ体制がとられることになった。CanonのMP640も問題なく動作。無線LANの設定も楽になったものだ、と喜んでいたところひとつだけ困った事がおきた。テレビとブルーレイレコーダが繋がっている無線のイーサコンバータが古すぎてTime CapsuleのWPA/WPA2に対応していない。まあ、地デジの双方向番組なんぞ参加しないんでどうでもいいと言えばどうでもいのだが、予約録画に影響が及ぶとなると問題である。これでなんにも不具合は起きないんだろうか。ちょっと不安。

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