Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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在学生オリエンテーション

Posted on 4月 06, 2010 by kimi

朝から新三年生を集めて連絡と訓示。

成績表の右下の数字を見ろ。数字を1.5倍せよ。それが116を越えてる者、問題無い。普通に4年生になれるし卒業もできる。

104を越えてる者、4年生にはなれるかもしれんが、卒業・就職までの道は険しい。

104に充たない者、まあなんだ、人生は長い。ここで一年ぐらい足踏みしたってかまへんやないか。3年生を二回やるつもりでいこ。

まあ、統計とか実績とかいうんは当てにならんようで結構あてになるのよ。これから心入れ替えてがんばれば、もちろん何とでもなるんやけど、俺の知る限り心を入れた奴はいてへん。まあ、心が入れ替わったら、もはや他人だわなあ。まあ心配せんでも、留年するのはせいぜい2・3人や。

というようなことを言いつつ成績表を返却し、教務課・学生課・就職部からの伝達事項を伝え、今期の履修関係手続きの日程を確認しておしまい。

私の担当クラスは名簿の前半なので、休学・退学・留年で人数が減っても増えることはあまりない。もちろん上の学年から留年で落ちてくるのはいるが。ところが後半クラスは編入生が付け加えられていくので結構増える。特に今期は3年次編入学生が5人もおり、後半クラス担当の先生は学内の案内やら、ルーティンではない履修指導やらで大変だったようだ。3年次への編入とはいえ、編入前の高専やら、短大やら、他大学やらで取得した科目の認定状況如何でそれぞれに2年次配当の科目を履修する必要が出てくるのだ。特に2年から3年に進級判定をおいていることもあり、1年と2年の必修科目はかぶらないように時間割がつくってあるのだが、3年次の重要な選択科目(選択科目という名前ではあるがほとんどの学生が履修する資格関係の専門科目など)と1・2年時の必修科目は結構表裏の関係になっている。へたを打つといろんな科目で玉突きが起こって膨大な関係書類を書いたあげく、急遽時間割にない時限で開講などということになりかねない。

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