Surface Science and Solid State Theory Laboratory

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早すぎる修理サポート終了

Posted on 6月 26, 2009 by kimi

先日、PowerMac G5が電源をいれてもうんともすんとも言わなくなった。正確には電源ボタンを押しても何にも起こらなくなった。 一昔前なら自分とこで原因の切り分けをやってから業者さんを呼んだもんだが、昨今はオジサン化が激しく進行しており、面倒くさくなっていきなり業者さんを呼んだ。

「持って帰って調べてみます」

一週間ほどして1)

「どうもロジック2)みたいですね。交換修理になります。」

よわったな。ロジック交換となると6万円は下るまい。7万円も出せばMac miniが買えるというのにG5に6万は痛い。今年度はPowerMac G43)のリプレイスにiMac購入を予定していただけに、まさにこれは予定外。2台も新調するのはいろんな意味でちょっとまづい。しかも、問題のPoweMac G5は研究室で唯一Leopardにアップグレードしていないマシンで4)研究室で唯一classic環境が使えるMac、すなわち研究室で唯一NisusWriterとMacDrawProが使える機械として過去のドキュメントをどうこうするのにどうしても必要な機械でもある。

「結構。修理をお願いします。あ、修理に出す前にハードディスク(内のデータ)だけ回収させて下さい。」

さらに数日後

「こないだのPowerMac G5の修理なんですが。出来なくなりました。」

「はっ」

「アップル社のメーカー修理サービスが終了してました」

「え゛っ」

なに、それ。まだ7年たってないやん。なんでよ。そんなんあり?7年間は法律で決まってんのとちゃあうの。(法律で決まってるのは7年間部品の供給をすることです) そんなんずっこい。これだから、Macintoshは企業では使えないとか言われてしまうんや。これだからApple教の信者なんて言われてしまうんや。これだからJobsの奴隷だなんて言われてしまうんや。万国のMacintosh Userよ団結せよ。長期○○保証を勝ち取ろう。

で、どっかに修理してくれる業者さんはいませんでしょうか。

1) このタイムラグが嫌いなんで昔は自分のとこで原因の切り分けをやっていた

2) PC/AT業界ではマザーボードと呼ばれるものを、なぜかMac業界ではロジックボードと呼ぶ習慣がある。まあどっちもどっちな命名ではある。

3) これはさすがに古い

4) 先のG4はなんとLeopardになっている

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